「東京ドロンパの中の人は、ひっそりとチームを去った二宮コーチ」と
言うまことしやかな都市伝説が流布する我らが東京。
そんな東京のホームである
チームへの支援体制を明確に打ち出していることが、
本紙の取材で明らかになった。
「だいたいサッカー見にくるんだから、食い物なんて関係ないでしょ??」と
イナゴ共に対する昨年までの支援体制の不備を、
素直にわびるのは「味スタブログ」の中の人。
「とは言え、腹が減っては戦はできぬ。
そこで2009年度の流行語大賞(候補)の
東京ドロンパさんの人気に便乗いたしまして、
スタジアムでたぬきそばを販売いたします」とのことだ。
「もちろん"たぬきを喰らう"というと気にされる東京アホータの方々も多いでしょうから、
アウェイ側のみで販売します。
それとアホータ感情に考慮して、緑のたぬきは使わないつもりです(笑)」と、
あえて厳しく接することでチームの強化を促す味スタの育成方針に、
マザーテレサ級の慈愛を感じざる得ない状況だ。
この味スタの英断に対して東京アホータの多くは

「たぬきそばより、川村ゆきえ風なたぬき顔の販売員を増やして欲しい」と、
寛容な心で味スタの決断を受け入れているようだ。
Moving Football 2nd edition な2009年の東京。
果たして味スタの愛情を受けて、他を抜くことができるのか。
ドロンパの玉袋の小ささが気になりつつも、
味スタの中の人には更に頑張って欲しいと願わざるを得ない。

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