2009年3月アーカイブ

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5/24(日)vs川崎フロンターレ戦に"東京スカパラダイスオーケストラ"LIVE参戦決定!

スカパラと東京といえば、♪ナナナナ~ナ~ナナナナ~
 及川 石川ナオ~♪であるが、
2003年の開幕戦(vs柏)でゲストに来た記念に
販売したTシャツが(左画像参照)
東京企画史上、最優秀デザインTシャツとして印象深い。
今年もやらないかなぁー

2004年もゲストに来たがその時のTシャツデザインは黒歴史なので省略。
・・・というか、それ以降Tシャツ関連のデザインセンスは、チーム以上に低(ry


携帯速報組(けいたいそくほうぐみ)とは?

時は中国の後漢の時代、負傷などにより戦地に赴けなかった戦士のために、
現地より狼煙や手旗信号を用いて戦況を知らせるために存在した部隊
(=速報組:はやしらせぐみ)がその語源。

現在では、引篭もりや借金の取立てや不純異性交遊などのために、
スタジアムに赴けぬ者がいち早く結果を確認し、
あたかも現地で見たかのような同一感を演じて安心したいがために
使う言葉として知られている。
ひとりなのに「組」を用いるのは、現代人の希薄な人間関係を
少しでも補完しようとする本能所以である。

反)現地組、現地観戦組  
類)TV観戦組、脳波受信組

~民明書房刊 『なるほど ザ 美苦視医』 より~


dats02.jpg内容がぐでんぐでんで結果が出ないよりも、
内容がぐでんぐでんでも結果が出るほうがまだましだから、
今日のところは「Moving Football への一里塚」とだけ
とらえることにしよう。

(写真は、牛さんと書いてホルスタインな写真。)
nagatomoposmeiji2.jpg
長友がモデルに採用された、我が母明治大学ことM字大学のポスターをJR御茶ノ水駅で発見。
ちょっと光が反射して見にくくなっているが、
紫紺のユニフォームの上からも長友の胸板の厚さがすぐに分かる、一部マニア向けなポスター。
御茶ノ水行ったら写真取り直してくるか。

【3/29 いい写真が取れたので、差し替え。写真は明治大学リバティータワー1Fのポスター】


放置に記事があったはずなんだけど消えていたので、以下コピペ。

明大政経学部4年在学中で間もなく卒業する
日本代表DF長友が、同大のPRポスターに 起用された。
明大関係者は起用理由について「勉強の方も頑張っていますしサッカーでも
活躍していますので」と説明した。
長友は同大のサッカー部を経てF東京入り。
現役大学生Jリーガーとして文武両道を実践し、
日本代表まで上り詰めた長友を、
明大の"顔"として起用した形だ。
ポスターは3月下旬から掲示される予定。

vskashiwanabiaway09.JPG
練習試合の借りを返した方 3-1 練習試合の借りを返された方


<東京の○○ ~GK編~>

 東京の守護神・・・土肥なんちゃらさん
 東京のタイシ・・・遠藤@山形  ※だれだ、「タイシって平松?」なんていう奴は
 東京の兄貴・・・シオ
 東京のエンターティナー・・・南様

日本で一番空気が読めるGKこと南様がいろいろと気を使って下さったにも関わらず、
その好意を踏みにじる結果に。
南様、菅野なんてチビッコけちらして、次のリーグ戦までにレギュラー確保していて下さい!

日立台は味スタと比較してピッチが近い分、普段は見えない細かい点がいろいろと見える。
見える分いろいろと語りたくなるが、結果が結果だけにネガティブな語りになりがちだ。
ま、そんな下らないものは一晩寝たら風邪と共に去りぬなので、気付いたいい点を。

 ・平山の判断スピードがかなり上がってきている。
 ・赤嶺の調子が間違いなく上向き。磐田戦で川口を泣かす予感。
 ・ジョーのバランス感覚は素晴らしい。

「勝てぬと不平を言うよりも / すすんで声をあげましょう」
次だ次!!!!!


vsyamagatahome09.jpg
モミタイヨ東京 1-0 モンデタヨつや姫


ムービングじゃなくても、2バックでなくても、勝てればそれでいいのだ!という、
開幕2連敗で女よりも仕事よりも勝ち点な東京にふさわしい、現実的な試合。
まぁ、自分たちの立ち位置を考えた試合展開もできるようになった、とあくまでプラス思考。

後半35分過ぎに、羽生さんにかわりダルシム米本が入り、そのまま梶山が右前へ。
ダルシムに必死に指示を出す今ちゃん(←現在サゲマン路線一直線中。)の必死さにも萌えたが、
変態ぬらぬらキープで相手のDFの自尊心を打ち砕く梶山の軟体プレーを見ていると、
やっぱり今年の梶山は前目のほうがいいんじぇねか?」と
青赤全都民1000万人を敵に回すようなことを考えた。

&初スタベンで出場機会を得たダルシム米本は、"何か"を持っている。
その何かというのは「運のよさ」とか「めぐり合わせ」とかいう本人の実力以外のものだが、
それがあると無いとでは今後のプロ人生が大きく変わってくる。ガンガレ米本。


『GIANT KILLING』第3巻より。
根拠はないけどJFKの「365日右肩上がり」のコンセプトを、今一度信じてみるでござる。

gkgk01.JPGgaijin01.jpg gkgk02.JPG
gajin02.jpg

vsweare09away.jpg
なんちゃってパスサッカー  3-1  なんちゃってムービングフットボール


後半、ワンタッチパスで攻め込んでいったあたりでは、かなりイイ!感じだったんだけどなぁ。
全体的にボールを受けた時に相手を背負って受けているので、なかなかムービングしない。
&梶山とカボレに対する寄せは、かなりガチガチだった。

しかしどうせなら、開幕戦同様に梶山をトップ下で使い続けて欲しかった。
なんかさいたま相手に考えがぶれているのか?と思ってしまった。

試合の見所は、

 ・権田のエアパンチング(スーパーマリオ並)
 ・ボールを持ったどフリーの徳永が、何も無いところで前のめりに転ぶ自作自演乙プレー

サッカーのウサは、サッカーでしか晴らせない」 by だっつさん
ので、次に期待。

ヒロミの右腕

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hiromi09-pola.jpg原委員長補佐役に元千葉コーチの霜田氏

>ハラ氏が02年から5年間、東京監督を務めた際、
>4年間強化担当として手厚くサポートした信頼関係から、
>ハラ氏が招へいに動き、このほど入閣が決まったという。

ヒロミと共にポルトガル語がしゃべれる霜田さんが
強化部に入ったと言うことは、
次期代表監督はイルレタさんということでおけ?

霜田さんの東京時代というと、ガーロ監督の元で
コーチをしていた時の方が印象が強い。
そのガーロは今いずこと思いきや、ECバイアーで監督
ており(COMISSAO TECNICA参照)、
その元にはなんとリチェーリとエバウドが。。。。。世界は狭いなぁ。
keitaikotobaj.JPG蹴りたい言葉J サッカーがしたくなるJリーグの名言
 (いとうやまね編 コスモブックス)

Jリーグ16年の歴史の中で刻まれた名言が記された本。
とりあえず歴史順に並べられているので、
順番に読み進めていけば「あ~、そんなことあったね」と
気軽に思い出振り返りモードに!
著者のいとうやまね氏は、「いとうみほ+山根誠司」なんだね。知らなかった。
北斗+南=ウルトラマンエース、みたいなもんか。

なお本書は、日本代表GMであり、そのうち岡田の余計な緘口令に
嫌気が差して東京の初代GMに就任することが予定されている、
ハラヒロミ氏推薦の図書である。(帯にそう書いてある)

掲載されている言葉をつらつらと書き連ねても仕方ないので、
とりあえず東京関連の言葉をピックアップ。



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「J2でも魂が磨かれる」 (佐藤由紀彦)
分かれても好きな人~♪こと由紀彦の言葉。
今年は近藤健ちゃんがいるVファーレン長崎所属。ガンガレユキヒコ。超ガンガレ。


アマラオ引き留め事件 (アマラオ)
そういえば、アマのブログ。。あまりこうしん、していなね。。。。


「部活サッカー」 (中村俊輔さん)
そんなことをほざいていたキノコも、今じゃ偉くなったもんだ。


「入った、いい時間帯」

言うまでも無く、あの御方の名言。

「誰かにあわせてくるぞーーーー」 松本育夫

富士通 vs 東京ガス戦でした。


「試合中にパス回しに見とれることがある」(2924893)
もちろん東京のではなく、磐田の、です。


「都の西北。我が人生最大の失敗」(徳永悠平)
明治に入っていたほうがよかったのに。


「疲れて死ぬかと思った」(馬場憂太)
一応ナビスコカップ決勝後のセリフだが、正直記憶に無い
ヒロミの「ドトールおごってやるぞ」「山岸だから、打てば入る!」か、
モニの「血尿が出た」の方がよかったのでは?
あと田中釣男の「腐ったサッカー」が選外というのは、政治的配慮??
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なお2004年以降は東京暗黒史なので、残念ながら名言はなし!

もしこの本のパート2が出たら

「ずみ""ばせ"ん、声"がわ""れて""し"まっ""て""」


は確実に掲載して欲しい。

東京、開幕戦でつまずき...監督は失点嘆く(サンスポ)

>城福監督は1-2からの2失点を嘆き「あそこで踏ん張れないのなら、
>優勝という単語を使うのは、はばかられる」と意気消沈気味だった。


こんな落ち込んだ時ほど、



shuzom.JPG
松  岡  修  造 さんの出番ですよ!


●松岡修造さんによる、JFK監督への激励 → これ
●松岡修造さんによる、権田への激励 → これ




vsalbi09home.jpg 権田の「J1先発童貞喪失記念日」という一生に一回しかない日であったが、
結果はフルボッコされた形に。
(アベノブにとっても「ベンチ入り童貞喪失記念日」であったか。)
はじめは誰だって上手くいかないも・の・よ」という、
メンソールの煙と共に職場の年上のお姉さんに慰められた日もあった、
と振り返る時が来るだろう。
個人的には、ゴールキックって糸を引くようにしてまっすぐ飛ぶものなんだ、ということを
はじめて知った日でもあった。(そう考えると土肥ちゃんとシオの足跡は偉大だ。)

権田のゴールキックは本当に正確に飛んでいくが、その分中盤が省略される形に。
&ボールが正確に飛んでいっても、それを拾えるかどうかはまた別の話になる。
権田からのボールを受けたポスト役がボールを落として、
二列目からの飛び出してドカーーーンと夢を見ていましたが、
今日の前線のポスト役は赤嶺と祐介。
この二人にポストプレーを期待していた俺が馬(略)

祐介はあのガチムチなガタイがあるくせに、ポストプレーを上手くやったという記憶が無い。
ガチムチ=ポストプレーがうまい、と言うのは、
おっぱいが大きい人は頭が悪いと同じくらいのレベルの単なる偏見だけど。
赤嶺については、多分ポストプレーに興味が無い(と勝手に思っている)。

山形様が俺達のヨシカツに対して恥辱プレーをご堪能されたために、
うっかり暫定最下位を免れると言う

どM気質のアホーターにとってはなんともたまらない展開に。

よーし、うぃあー戦に対してやる気出てきた!!!!!!
古くは都知事、スカパラ、気合いマニア。
また文字通り沈んだエンヤモラ、そして「キターーーー」。
いままで数多くのゲストが東京の開幕ゲームに花を添えてきたが、
今年の開幕ゲストは「東京ドロン・・・」で決定したことが本紙の取材で明らかになった。

「何事につけても経費削減のこのご時世。
どうせ" 東京ドロンパ、ホームで初のお披露目!"
ぐらいでお茶を濁すだろうとお考えのセニョールセニョリータが多いと思うが・・・」
と語るは、2009年シーズンに向けて更にてかりが増した、俺達の木寸木木ネ土長。
「我々フロントを見くびってもらっては困る。
今年は"観ている人の心を動かす"ゲストを考えている」とのこと。



その内定を出した開幕ゲストとは



doronjyotokyo.jpg
東京ドロンジョ様


文字通り "観ている人の下心" と "海綿体" と"理性"を
震えるぐらい激しく揺り動かす、ビッグゲストだ!!


この社長の英断に対して、開幕を控えて血沸き肉踊る東京アホーターは

 ・ユルネバの時には、ムチムチプリンな網タイツ太ももを大写しにして欲しい。
 ・深キョンに「やっておしまい!」と言われたら、本当にやってしまう。
 ・娯楽の少ない新潟人の諸君は耐えられるかな?
 ・全国の女子高生諸君のハートも、これで鷲づかみ。
 ・我らが英雄・木寸木木ネ土長の銅像をスタジアムに建てよう

は涙を流さんばかりの大絶賛を繰り返している。


このアホーターの好意的な反応に対して我らが人民の偉大なる指導者様であられる
親愛なる木寸木木ネ土長様は、
「東京ドロンジョ様というと、どうしても男性ファンに狙いを定めたように思われるかもしれないが、
タツノコプロの協力の下に、お、奥さんやお子様も楽しめるようなオープニングにする。
なおヤッターマンといっても・・・」


tunagicos.jpg「こういうニセモノは出さないので、ご家族そろって味スタに来てね!」とのことだ。

もういくつ寝ると、ムービング。
東京ドロンジョ様という強力な援軍を得たJFKTOKYOがどのような船出を見せるか。
いまから期待して待たざるを得ない。