2009年6月アーカイブ

フランスリーグのPSG(パリサンジェルマン)のユニフォームは、
紺地に(昔は青地だったが)赤い縦のラインが1本ズドーンと入ったデザインで、
今ほど東京のレプリカが出回らなかった時代は、なかなか重宝した。
ちなみに縦の赤いラインはシャンゼリゼ通りをモチーフにしている。

そのパリサンジェルマンのユニフォームだが、09-10の今シーズンのデザインがなかなかおサレ。
値段やデザイン詳細はPSG公式で確認するべし。(写真もPSG公式から)


psghome.jpgホームは伝統の縦一本の赤いラインは止めて、ストライプにした模様。これはこれでなかなかいい。
モデルは日サロに入った、相太さんです。


またアウェイは、白地に青赤のドットが入っている。(写真だとちょっと分かりにくいけど。)

psgaway.jpgこれは少し大きめのサイズを買い、無理矢理フットサルに誘った気になるあの子に着させて、
「カレのワイシャツ」状態に (;´Д`)ハァハァ し、 
さらに汗ばみスケブラ状態になったら顔に似合わぬ意外と挑発的な下着の色に(;´Д`)ハァハァ
するためのデザインですね!
ブラが紺か水色なら、僕はアナタのナオになります!これはまちがいなく買いだな・・・


ちなみに今購入すると、ネームと背番号が5ユーロで入れられる。
PSGの選手のものも選べるが、自分の好きなネームと番号でもOK。
オンライン上でこんな風に確認できる w
東京もこれぐらいのサービスやればいいのに。

psghirayama13.JPG
psgishikawa18.JPG

vsshimizuatkokuritu20090628.jpg
新参マスコット 2-1 元祖マスコット

同点に追いつかれて(´・ω・`)ショボーンとなりかけた雰囲気を一掃したのは、
石川の2本のシュートだった。
1本目はゴール右隅上にストレートに跳んでくるシュート。
これは相手GKのパン珍具(なぜか変換できない w) に阻まれたが、
「点を獲りに行くぜ!」ということをスタジアム全体にしらしめることができたと思う。

そして2本目が、右足アウトサイドでこすりあげてドライブ気味の軌道を描いた美しいシュート。
決まった瞬間、全国立が泣いた。
カラダ中の血がすべて沸騰して、ワタシの血はワインでできているのと
だん吉ナオミのおまけコーナー
になるかと思った。
もちろん狙ったコースが絶妙だったし、相手GKの不意をついたというのもあるだろうけど、
同じシュートでも軌道を変えたところが(石川がそれを意図したかは分からないけど)、
あのGOALに繋がった。
そういう意味では、2回打って獲得したゴールだったんだなぁ、と一晩たって改めて思う。

勝敗を分けたのは、多分わずかな差なのだろう。
清水側からすれば、「運がなかった」「仕方ない」というゲームだったと思うが、
そのわずかな差が勝ち点3の差ですからね! ※上から目線でお送りしています
我が軍つえーーーー

試合終盤に途中交代ではいった、椋原が素晴らしかった
サイドの高い位置で相手と競り合い、
サイド攻撃強化のために入った清水の辻尾を完全に無力化していた。
今年の椋原は緊急的な場面で使われることが多いけれど、きちんと結果を出している。
徳永と長友の壁は厚いけれど、3年後ぐらいには右:椋原、左:阿部巧(U-18)という
東京伝統の攻撃的両SBが見られるかもしれない。

wktkしますなぁ、楽しみですなぁ

あと、カボレのシュートがアレでナニなのは、もはや仕様。
試合後半で「ツカレターーー」オーラを放つのも、やはり仕様。
もうね、そういうもんだと思って愛するしかないな・・・と固く心に誓いました(?)

次に国立で試合するのは、ナビスコの決勝かぁ。We will be back!!



おまけ:アントニオ長友

今夜はbeat it

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国立といえば平山。平山といえば国立。
選手とスタジアムの相性は確実にあると思うが(ex 専用スタジアムにおける赤嶺の決定率)、
国立と相性のいい平山が、今夜は清水をbeat it する予感。RIP MJ
バブルス役は米本か・・・
以下、平山△の国立における活躍の軌跡。

平山、無双の5人抜き。


vs ヴ緑 ハットトリック1点目。


vs ヴ縁 ハットトリック2点目。


vs ヴ録 ハットトリック3点目。

このハットトリックシリーズの中でヴの表記が正しいのは一箇所だけだよ!
暇で暇で仕方ない君は眼を皿のようにして探してみてね。


国立周辺でも大暴れ。
kasochi1969.jpg
1969 2-1 湘南

多分この機を逃したら一生機会はない・・・と思い立ち、
国立競技場で行われたベルデー vs 湘南のホーム側ゴル裏(と言っても写真を写したこの位置だけど)に行ってみた。
トラメガでがなりたてる声がやけに響いて、それ以外の声があまり聞こえないゴル裏。
ここから起きる「東京」コールにものすごく違和感を感じて、滞在時間は15分が限界
その後は湘南側へ脱出。
ピンクなあの御方が今日はオレンジャーで、少しだけホッとした。

後半途中から入った阿部ちゃんのゴールは、素晴らしかった
味方からの折り返しを、ゴール前よく詰めていた。
&チャントも東京時代のチャントと同じなんだけど、ビミョーに何かが違う w
東京は"アベ~" と "ヨシロー" の間で区切っていたが、
湘南では "アベ~ヨ~" "シロ~"という感じ。


jj.jpgベルデーは意外とコンパクトな布陣でゲームを進め、終始優勢だった。
攻撃陣はなかなかと思ったけれど、守備は相変わらずの1969。
スピードもプレスもなく、統一された意識もないように見えた。体力落ちる夏場以降厳しいだろうな。

今日の湘南はここ最近の中で一番悪かったみたいだが、ピッチをワイドに使いながらゲームを進める意図はよく分かった。
リードされた終盤は3バックにし、ジャーンを前にあげたジャーン大作戦を展開。
点が決まればよかったんだけどねー

speedynao.jpg
Mr絶好調というよりも、Mr積み重ねといった方がいいかもしんない、俺達のナオヒロ。
このままだとうっかりエスパニョールあたりからオファーが来ちゃうんじゃないかと、
気が気でない。
ペリコの癖にナオを狙うなんて、100万年早いですけどね!

石川の代名詞といえばキュンキュンな(←死語)スピードだけど、
今期ここまでのゴールシーンの記憶を手繰り寄せてみると、
スピード勝負でぶち抜いて、ポンと来てチョンでシュート!というプレイが無いことに気付く。
ハットトリックを決めた大宮戦や駒沢での清水戦は、
いいポジショニングでボールを受けて、
いいところにトラップをして、
いいコースにシュート、という計算し尽くした一連のプレーでゴールを決めている。

年齢と共に、走るスピードや切り替えし時の動きのスピードは嫌が上でも衰える。
多分石川も、昔に比べると(怪我の影響もあるが)これらのスピードは落ちているはずだ。
だけどひとつだけ、歳と共にあがっているスピードがある。
考えるスピード。それが今期の石川の躍動を支えている。

考えるスピードなんて書くと、例えば柏の李なんちゃらみたいな平凡なプレーヤーが
次のプレーを考えるまで3秒かかるところを、石川直宏選手は1秒で考えられるのだ!
みたく考えがちだが、人間は早く考えることはできない。
だから考えるスピードとは思考速度(というものがあるとして)の差ではなく、
どれだけ広く深く考えているかという、思考の量的な差に依存する。
この広く深く考えるというのは天性の素質ではなく、後天的な習慣によるものだから、
今期の石川が「絶好調ではなく、ここまで積み上げてきたもの・・・」とコメントするのも
納得できる。

柏戦でのゴールのコメントでも(大本営トーチュウ様より引用

  >「最近は、シュートを打つためのトラップができている。だから考える余裕がある」。
  >今の石川には、ゴール前で時間がゆっくりと流れる感覚がある。
  >この日も シュートの瞬間、前監督の原技術委員長から
  >「浮かさないようにボールが落ちてくるまで待て」とアドバイスされたことが
  >脳裏に浮かんだと言うのだ。

トラップしてからシュート撃つまでのわずか1~2秒の間で、
シュートを撃つコースとタイミングを決断したうえでトラップをし、
さらにルーク=スカイウォーカーを見守るオビワン=ケノービのように現れた
ヒロミン=ケノービの言葉まで思い出すんだから、
その考えるスピードたるや恐るべし。
ゴールとは偶然ではなく必然の結果として生み出されるということを体言する、
東京史上初の選手かも w

しかし嬉しいのは、これで石川の選手寿命がものすごく伸びただけでなく、
将来指導者になった時に必要なインテリジェンスまで手に入れつつあるということだ。
選手としてだけでなく、コーチや監督としても東京で大活躍する
石川の姿を想像するだけでも、楽しいじゃないか。
「石川監督(もしくはコーチ)が若い頃、ハットトリックを決めた試合を生で見た!」
と自分の子供や孫に偉そうに自慢するじじいにワタシはなりたい。

satelightvskashimaattoneri20090621.jpg
塩田・阿部伸連合 1-1 久しぶり小澤軍


舎人(とねり)陸上公園競技場@足立区にて、初のサテライト開催。
"強いものだけが生き残る、バリトゥードゥなアスファルトジャングル"こと
足立区にあることからも分かるが、
舎人陸上公園競技場はスタジアムではなくコロシアムである!
その証拠に、メインスタンドですら屋根なんて中途半端なものはついていない。

出場メンバーや試合経過については、公式参照
以下気付いたポイントをできるだけ。


・シオのコーチングが響き渡る!ミスした選手にも「大丈夫、大丈夫!」と声をかける
 やさしさをみせるも、それだけ大声で言われてもなぁ w
 決定的なチャンスを体張ってしっかり守りきっていたので、調子はかなり上向き。

・ジョーがキャプテンでしたよ。意外と似合う。

・左SBで出場していた小山だけど、ちょっと厳しい。ひとつひとつのプレーはいいんだけど、
 そのプレーを連続して実行できずに止まってしまうことが多かった。
 次のプレーの判断を瞬時に下すスキルが足りないような気がする。

・大竹は行方不明。

・吉本も行方不明。

・そういえばフジも・・・

・前半、祐介が出ていたはずですが記憶にございません。

・佐原は前半のみのプレー。まぁまぁというところか。

・前半いまいちだったモニは、後半平松とコンビを組むとやけに素晴らしくなったように見えた。
 相手への執拗なチェイス、スピードを活かしたカバー、糸を引くようなフィード。
 「俺がやらねば誰がやる!」的な気持ちに火がついたか。
 相変わらずやればできる子だけど、よくも悪くも、モニは感情の生き物なのね・・・

・そのモニだけど、後半から髪を縛った髪型に。
 遠目から見ると広島の柏木ことうんこ物語と同じ髪型に。ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
 もちろんイケメン度では、比べるまでもなくモニの圧勝であるが。

・草民のGOALは、誰もサポートに来ないから打ってみました的なシュート。
 きちっと相手GK(なつかしの小澤)の届かないあたりに打ったあたりに、
 技術の高さを感じた。サテライトのレベルではないかも。

・後半出場の赤嶺は、孤軍奮闘。っていうか、誰もサポートにいかないのはなぜ?

・鹿島の皆さんは、サテライトの試合でもチャントを熱唱したり旗を振ったりゲーフラあげたりと、
 国が変わると文化も変わる、ということを教えてくれました。

・鹿島のオリベイラ監督が観戦に来ていた。
 試合後記念撮影を求められる際に、若い女性だと腰に手を回すがそうでない時は(ry


次回舎人コロシアム開催は、9月!暑くて人が倒れるんじゃないかと心配だ。
vskasiwaathitachidai20090620.jpg
李なんちゃらがいるチーム 0-3 平山△

「長いプレシーズンも終わり、今日からが開幕です!」と試合前に柏側からコールが
あがったように、ナビスコはそれなりなんだけど互いにリーグ戦の結果がいまいち同士な対戦。
柏と"似た者どおし"としてくくられると、なんか精神的に安心するよね。
レッゾとか一緒にされると、触るものみな傷つけた勢いでいらいらするのに。
やり直し、もしくは仕切り直しという意味では、
この試合結果がこのあとのシーズンに大きく影響を与えるのは間違いない。
で試合結果は、圧勝。または、完勝。我が軍つえーー


試合の経過および結果にAカップとGカップ並の歴然とした差がついたのは、
中盤のパス回しで東京が自分達の思ったとおりにボールを回し、
柏に何もさせなかったというところにある。
特に前半の羽生さんの運動量は、世界一!いい仕事してますねー

正確には東京の中盤のパス回しが高い技術と共通の意識に裏づけされたもので
美しすぎてヤバス・・・

と言うよりも、

tochusama20090620.jpg柏のプレスと守備の受け渡しがズタズタのボロボロで今日のトーチュウ様一面並にヤバス・・・

の方が割合としては高い(7:3ぐらい。当社比)なんだけど、細かいことは(AA略)
どんな相手や状況下であれ、自分たちのやりたいことをきちんとやり遂げるというのが、
今年の東京3大目標の一つです!

3点目の平山△のゴールは、見事だった。
後半開始直後に、相手DFがもたもたするのを見逃さず体を寄せてボールをかっさらい
ついでにそのDF(金髪小林)をふっ飛ばし、
ペナルティエリア左45度からドリブルで進入し、少し遠めの位置からズドン!
糸をひいたかのようにボールはゴールの右サイドネットに突き刺さった。
その瞬間ゴル裏は、阿鼻叫喚驚天動地出前迅速四捨五入金総書記万歳平山△万歳、
小向美奈子よりも神楽坂恵が脱いだことを世間は評価すべきだ!な大騒ぎ。
みんな待ってたんだよなぁ~いや、本当にいいもの見たわ。



東京の今のサッカーが、今後どこまで通用するのか。
いやぁ、楽しくなってまいりました。俺はやるよーーー!!!!


柏グルメの旅は続きから。
npsecute01.jpg
舎人公園で開催される今度の日曜日(21日)と9月のサテライトは、
世界の犯罪王国・
足立区でサッカーの試合が開催できるのならば、
世界の犯罪都市・ヨハネスブルグでのワールドカップ開催なんて余裕!
ということを
世界に証明するためにひじょーに意義のある試合である。
ブラッターFIFA会長も現在南アフリカで絶賛開催中のコンフェデレーションズカップを抜け出して、
お忍びで観戦すると噂されている。
なにせ成田空港からスカイライナーで日暮里まで出れば、
舎人公園までは30分だから近いよね!


舎人は足立区の中でも最北端に位置し、いわば埼玉との国境にあたる。
ほら、Google Map だとぼんやりとしか表示されない地域ですよ!
時代が時代なら防人(さきもり)が配置されていてもおかしくない場所とも言えよう。
そう、まさにそこはニッポンの38度線。
もしくはベルリンの 赤い雨 壁。
こ~のぉ~街はぁ~戦場だからぁ~♪
当然コンビニなど食料調達が可能な人工建造物はまず無い。


なので食料などの調達は舎人ライナーの乗換駅に当たる、
日暮里駅周辺ですましておくのが吉。
しかもこの絶好のタイミングを活かさんとばかりに、
6月20日に日暮里駅内にecuteがオープンし、いろいろンマイものが調達可能となりました。

ecute日暮里出店リスト (PDFファイル)


日暮里らしくヌコがお出迎えいたします。
以上、現場からでした。
(日暮里駅周辺グルメマップは9月の開催時にうぷ予定)

npsecute02.jpg





vshimizunabisucoatkomazawa20090613.jpg
1位通過チーム 3-1 2位通過チーム


権田、椋原、米本、ソウタン。これに途中出場した大竹も加えると、
気付いたらチームが若返っていたという事実にニヤニヤしてしまう。
世代交代が上手くいくときは、スパッといくもんだ。
更に将来を思うとまたニヤニヤしてしまう。3年後にはACL制覇だな・・・

このTOKYO YOUNG GUNSに、ここ最近の瞬間最高速度で
クリスティアーノ=ロナウドを超えている(であろう)カピタンナオ様や、
俺達の牧子、世界のHENTAI梶山とかがしっかりサポートすることを考えると、
あら、クラブワールドカップだってすぐそこに。
とそんな妄想に浸ることができた、久しぶりの駒沢であった。
(芝生の状態と見易さと交通の便を考えると、もう味スタはいらな(ry )


カップ戦では結果を出すことが何より大事。
いままで積み上げてきた勝ち点に、自分たちの力で奪取した勝ち点を上乗せして、
予選リーグ突破をした結果を出したことは本当に素晴らしいことだし、
なにより「365日右肩上がり」の目標を具現化したものと言えるだろう。
チームが成長するというのは、共有した目標をひとつひとつ具体的にしていくことの
積み上げでしかない。

朝目が覚めたら、急にチームが強くなっていた・・・なんてつまらないし、愛せないと思う。


シオの復帰が刺激になっているのか、権田の調子がここ最近また上がってきた気がする。
PKを防いだ後半のシーンも、相手をしっかり見て蹴る方向が分かっていたとのこと。
たまたま止めた・・・ではなく、技術の裏づけを伴ったプレーをこれからも披露できるようならば、
権田の将来は本当に明るい。



止めたあとに真っ先に権田に駆け寄ったところを見ると、倒したのは平松だったのか www



nagatomosyuki.jpg中澤と楢崎に抱かれてうっとりしているが、本当は茸に抱かれたかったんだろうなぁ
・・・という訳で、6月8日付けの大本営トーチュウ様に、長友佑都独占手記。
長友の生真面目さと向上心が垣間見られるGood Job な手記でしたよ。


以下その抜粋。

・(予選突破が決まり)嬉しくて、スパイクをロッカーに忘れた。
・今までで一番印象に残っているワールドカップは、日本 vs アルゼンチン@フランス
・1年間の代表活動で一番成長したのはメンタル面。こればかりは経験しないと分からない。
・2008年11月のアウェイのカタール戦@ドーハーで、手応えをつかんだ。'
 (注記:最終予選初出場の試合)
・ワールドカップ出場は決めたけど、本大会のピッチに立てる約束はされていない。
 小平での練習、東京での試合、いまを100%できない人間が、
 ワールドカップの舞台に立てる訳がない。これからの1年間、勝負。

・天才でない自分は、努力するしかできない。
 ここからの努力次第で運の質、人生も変わってくると思う。

今一番心配なのは、アフリカに行く長友が現地で野生化して帰ってこないのでは
ということのは、ここだけの秘密だ。

 チャンピオンズリーグの決勝前に、選手のモチベーションを上げるために
バルセロナが作ったビデオ。よし、ベップをビデオ編集係として採用だ!



東京もこういう格好いいビデオ作ればいいのに。
(その前にナビスコの決勝に行くのが先か・・・)
vsyamagataathomenabi20090603.jpg
DF大志 3-1 GK大志

早い時間帯の失点を、前半のうちに取り返すことができず(カボレのコロコロポストヘッドなど、
惜しいプレーはあったが)モヤモヤしたたまま後半へ。

ハーフタイムにとんだJFKの「渇!」(by ナオ)と、後半になり落ちた山形の運動量、
梶山のミドルで追いついた時点で確変したスタジアムの雰囲気もあり、
終わってみれば3-1で逆転勝ち。
いざ、ナビスコ予選突破をかけた駒沢決戦へ。
それに併せて注目すべきは、「平山相太アシスト王への道」が現実味を帯びてきたことである。

相手のスライディングで足を痛めた北斗に変わり前半のうちにむっきゅんが入ったが、
右サイドではなく左サイドに配置。
結果としてこれがやられ放題だった両サイドに落ち着きをもたらし、
逆転の布石となったような気がする。(今日の牧子はよくない牧子だった。)
あとブルーノ&平松のCBはヒヤヒヤドキンチョパペンピチョのモグタン状態で、
次の試合までにこのコンビで修正するのか、佐原をチョイスするのか気になる。

しかし、山形で元気にプレーをする大志を見られてよかった。
出場機会になかなか恵まれなくても、いつでも準備態勢を整えておくと言うのは
大変なことだと思う。ガンガレ大志。

doronpatubakurou.jpg都会的でクールでいかしたこのデザイン!

さすが俺達のフロント!
青赤をさりげなく活かしたお洒落具合だけでなく、
大人の所有欲を満たすこのデザイン。
そんなところにしびれるぅ、あこがれるぅ

・・・とアホーターから大絶賛をあびているドロンパタオルが、
グッドデザイン賞の有力候補となっていることが、
本紙の取材で明らかになった。
サッカーグッズがグットデザイン賞を受賞すれば、
まさにJリーグ史上初の快挙。
アホーター一同も鼻高々だ。



東京の商品開発担当と言えば、あえて黄色を多用すると言う前衛的なデザインと、
スタジアムのホルダーカップに収まりきらない  不良品  サイズという
我々凡人の想像のはるか斜め上をいくタンブラー
スマッシュヒットを飛ばしたことが記憶に新しい。
「今回のタオルもヒットに続く二塁打ぐらいになるのでは(笑)」と
取材に応じた総務担当のK氏は語ってくれた。

お洒落に詳しい双子のオカマことピーコ氏も、
「ま、なにこのタヌキ。タマタマがついてないじゃないのぉ~」と
デザインの奥ゆかしさを絶賛。
またファッション界のカリスマ・ドン小西氏は
「背景にあるアーガイル(模様)が、この夏はクールでカキ氷だよね」と
コメントを寄せている。

問題はあまり人気っぷりに、開門早々に売切れてしまうのではないかということ。
確かに、自分用に1枚、プレゼント用に1枚、ヤフオク転売用に1枚と、
1人3枚買う輩が続出しかねない勢いだ。
あまり作りすぎて残ってしまっても、来年の福袋に回すしかなくなるので、
追加生産はされない見込みだ。

なおフロントの野望としては、タオルの売り上げで新外国人を獲得するということにあるらしい。
まさにオフィシャルグッズに対する忠誠が試されるこの一戦!
普段から非公式のグッズは買わず、
クラブへの愛の証としてオフィシャルグッズのみを購入している皆様におかれては、
夏のボーナスをつぎ込む勢いで購入して欲しい。