2009年7月アーカイブ

vsnagoyanabiscoatmizuho20090729.jpg
ゲームに勝って勝負に負けた方 2-1 準決勝進出の方


平山のポゥが決まった瞬間、相手G裏の心が折れる音が聞こえてきた蒸し風呂瑞穂。
もっとはやく決めとけよ!特にカボレ!!!!!という話もあるが、
このじらしっぷりは、どMアホーターに対する神様からの贈り物
不敗記録はとまったけれど、これからまた勝ち続けていけばいいんじゃないかな?

塩田がついにもどってきた。これだけで泣けない奴は1969。
開始直前のミドルシュートを右手一本ではじき出したり、
後半は相手のヘディングシュートを横っ飛びで防いだりと塩田らしいビックセーブがみられたので、
「プロセス」を見たら充分合格点。
とは言え、2点取られた「結果」から本人は不満だろう。
試合に中々出られない選手ほど、結果を求める。分かりやすいからね。その姿勢は悪くない。
そういう満足しない状況が、今の塩田にとってエネルギーとなると思うし、権田への刺激にもなるはず。
久しぶりのボヨヨンキックもみられたし、90分間出続けるまで体力が戻ったことが
証明されたわけだから、権ちゃん vs シオの仁義なき戦いに期待!

相手選手の中での注目株は、やはりケネディ。(相手に注目するあたり、鰻心鰻心)
「ケネディ、ケネディ、大統領!」「Yes,We can!」など、
世界びっくり人間大賞をブラウン管越しに見る昭和の子供並みのはしゃぎっぷりをみせるG裏。
高さで勝てない分、ボールを出させないぴったりマーク作戦を今ちゃんとブルーノさんが展開し、
ケネディ自体に点は決めさせなかった。アシストはされたけどね w
ケネディの高さは確かに恐怖だけど、足元はかなりなっかりっぽい
Jリーグでこの先やっていけるかはそこら辺の改善がポイントじゃないかなー
(上から目線でお送りしています)

しかし高さを武器にするケネディって嫌ねぇー奥さん、という話をしていたら、
ケネディより多少高さは劣るとは言え、足元の技術と笑いの技術を併せ持つ相太△を
相手にするDFは、本当にいやなんだろうな-
ということに気がついた。
高さやスピードには、好不調はない。体が大きい、ということだけでも充分な武器になる。


最後に気がついた課題を2点ほど。

ひとつめは、いつもなら平山にボールを入れることが攻撃開始の合図になるが、
この試合ではそういういつもある分かりやすさがなかった分、攻撃開始のイメージが共有できず、
1人で攻めていくしかなくなり個人技で勝負する場面が多かった
(そしてボールをとられる→カウンター)、ということ。
赤嶺もソウタンもよくやってたけれど、互いを活かすという意図があまり感じられなかった。

ふたつめは、前半は特に名古屋のDFラインが高めでスペースがなく、
ボランチに入った羽生さんを活かせなかったこと。
それならスペースを作る動きを誰かがすればよかったのだが、その役目をだれもしなかった。
JFKは米本が普段しているボールを拾いまくる役割を求めていたのかもしれないけれど、
同じ運動量で勝負するタイプとは言え、羽生さんと米本ではプレーの種類が違う。
「ボランチ羽生」はここのところオプションのひとつだが、正直効果についてはいまいちな気がする。
(前線で動き回ってこそ、羽生さんは相手の恐怖となる。)

さて、金曜日はクラブユース準決勝@三ツ沢、土曜日はタマシコ。
日曜日はユース決勝@三ツ沢 or サテライト@夢の島という華麗なる週末が始まる。
しっかり喰って、寝て、体力つけて、楽しむかぁ~
vamoten.jpgSENTIMENTAL-HOOLIGANの中の人たちと、N.47の中の人たちが、
「バモ展 ~VAMOS TOKYO EXHIBITION~」なる展覧会をやります。
東京をテーマにした、SEXYでムービングでラブリーな作品たちが、ほーらあなたの目の前に。
ぎらつく夏の日差しに負けてしまい、血中青赤濃度が不足気味な時は迷わず三鷹へ走れ!

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■期間 2009年8月5日(水)~8月17日(月)
■場所 DAILIES@三鷹  *TIFOSIの先
■Webサイト こちら参照
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SENTIMENTAL-HOOLIGANの中の人たちとは、フリーペーパー「モーチュウ」やったり、
ルーカスをデザインにしたTシャツ作ったりしています。
N.47の中の人たちは、ヒロミBOSS Tシャツや、MONY Tシャツを作った人たちで、
スタジアムではみんな同じエリアで絶賛観戦中。
なおどうでもいい豆知識ですが、中の人たちのメガネヒゲ率はかなり高めです。
眼鏡男子 or ヒゲ男子好きにはたまらないラインナップとなっております。

こういう企画を立てて行動できる人たちは特別な人たちなんだろうなぁと思いがちだけど、
東京が好きで、スタジアムとビールとおっぱいが大きな綺麗なお姉さんが好きで、
普段何かを買うときにもついつい青赤色を選んでしまう/赤黒や緑色は避けてしまうような
スタジアムにならどこにでもいる、俺たちと同じ人たちです。
東京に対する思いを表現する方法は幾らでもあるけれど、
彼らのクレイジーなまでの愛情表現がVAMO展になった・・・というただそれだけのこと。

ちなみに上の画像に上がっている「バモ展」マフラーだけど、
実際にマフラーを1本だけ発注してそれを写真に撮った・・・らしい。
このどうでもいい細かい点にものすごい時間とパワーを使うあたりが、
友達ながら本当にバカだなぁ~と思う w
いざ開催となったら、「(秘)潜入レポート ~バモ展、家政婦は見た!~」をうぷします。


※「バモ展」のチラシを広島戦の開門前に配布したんだけど、
 LIVRE@明大前、HUB吉祥寺店にも置いてもらえることになった模様。
 興味がある方はお店へGO!

boysofsummer2009.jpg
東京U-18 4-0 福岡U-18

クラブユースの予選を見に、Jヴィレッジ@福島まで。
東京からだと約220キロで冷静に考えると外国(鹿島)より遠いのに、
ヘディング能症候群で「2時間ちょいで着く=ご近所」的に距離感覚が麻痺している自分が怖い w
ヘディング能で一杯な車内は、「ペトロヴィッチ氏ね」「テレ東の新人アナがかわゆい」
「高山氏ね」「このキス顔はやばい」「ペトロヴィッチ氏ね」「東京が一番偉い」「高山氏ね」という、
こういう大人たちが我が国のGDPを支えているんだよ!というトークが延々と続き、
茨城に入った瞬間にうようよ湧き出した珍走団の皆さんの写真を撮ったりしてたら、
気がついたら原ぱt・・・、否、Jヴィレッジに到着ですよ奥さん!アホーター旅行は楽しいなぁ。

本編に入る前に、大事なことを書く。
Jヴィレッジのランチビュッフェ大変美味しゅうございました。特にパスタとデザート類。
いい大人4人で猛禽類のごとく食い荒らしてました w


ここから本編。
試合結果やメンバーは公式を参照
ユースの試合はそんなに見ているわけではないので、以下簡単に。

俺の中では来年の昇格がほぼ決まっているFW重松の調子は、今ひとつ。
走っている姿を見ると、なんかヒザが痛そう。
重松の武器は、相手の重心の反対にすっとぬけるフェイント(と勝手に思っている)だけど、
そのプレイがなかなか見られなかった。
それでもボールを持つとさすがという動きを見せるけど、ヒザは時間かかるからゆっくり治して欲しい。

やはり俺の脳内で昇格が決定している阿部(巧)は左SBで先発。
来年トップに上がって、1年間で同じポジションの長友から、どれだけ吸収できるかが楽しみだ。
それほど大柄ではないのに、カラダを上手く使い当たり負けしないあたりは、
椋原の18歳の頃と同じぐらいの高いレベルだと思う。

CBの平出がいい!と聞いていたけれど、相棒の角田も負けじ劣らずいい動きをしていた。
角田のガチムチ体系はマニアにはタマランだろうなぁ。

この試合で一番いいなと思ったのは、2得点の梅内でもなく、高さを見せ付けた前岡でもなく、
18番の山崎直之。(MFと思ったら、FW登録だった。)
線は細いけど、長い手足を生かした懐が深いキープとドリブル、
そして正確なショートパスは来年のトップで見てみたい。
なにより山崎のプレイスタイルが、トップチームのプレイスタイルにあうように思える。
周囲からも信頼されているのか、山崎がボールを持つと落ち着くし、
山崎のパスから攻撃のスイッチが入る。ウホッ!いい山崎。
水戸に出張中の森村にスピードと上背を足したような感じに思えた。

クラブユースはA~Fまでの6グループに別れ、予選通過は各グループの1位(6チームと)、
2位グループの中の成績上位の2チームをあわせた8チーム。
東京は予選2試合を終えて、1勝1分勝ち点4の2位。

最終戦(28日)は2戦2勝勝ち点6で首位に立つ、史上最強(自称)の三菱養和FC。
Aグループで塩釜FCが絶賛得点献上中というとんでもない状態のために
2位グループの上位で予選を抜けることはかなり微妙で、グループ1位を狙わないと予選突破は厳しい・・・という状態に。
そんなことは選手も倉又監督も分かっているだろうから、かなりいい試合になりそう。
Jヴィレッジ、行きてぇぇぇーーーー

最後に余談。
体力の消耗が激しい真夏にサッカーやるってのは、プレーのクオリティは落とすことかもしれない。
だけどサッカーを見る醍醐味って高い技術を見ることだけでなく、
プレー込められた意図や技術を超えた何かを見る(感じる)ことも、そのひとつだと思っている。
ただ上手いだけのサッカーを見て心が震わさサッカーの虜になるか?と考えると、そんな気がする。
見る側の理屈とやる側の理屈、またそれを取りまとめる側の理屈はまた違うのだろうけど。

vshirshimaathome20090725.jpg
攻めた方 0 - 0 引篭もった方

評価が難しい試合。まずは負けなかったという結果を評価するべきだろう。
チームの歩みが止まったわけではないからね。
だけど監督や選手にとっては、勝点2を失ったゲームという評価になると思う。
ここ2ヶ月間サッカーの楽しい側面ばかりを見てきたけれど、
サッカーにはこういうどうにもならない悔しさを感じる側面もある。
勝てなかった時こそ、どMサポーター気質が試される時
そういう意味では試合後のYou'll never walk alone はよかった。
一晩寝たら気を取り直して、またバモバモしていくしかないですなー

後半、広島のカウンターをくらった場面もあったけど、
カウンターを喰らうこと自体は攻めることのリスクだし想定の範囲内だから、仕方ない。
そのリスクに対して起点となる柏木と佐藤寿司をきっちり抑えるというコントロール(意識と行動)を、
全員で共有できているあたりがいまの守備陣の好調さの表れともいえる。
今ちゃんなんて、佐藤を抑えるという命令を(おそらく)うけて、楽しそうだったもんなー
そういう命令を受けて生き生きした姿を見ると、
やっぱり今ちゃんにキャプテンシーは求めない方がいいんだなと思ってしまう(よい意味で。)

しかし今日は、撃つシュートがよく相手DFにあたった。
それはゴール前で5人から6人の広島DFがワァーワァーしていたからだけど、

hiroshimakantoku.jpgこんなことえらそーに言っていたから、目の前で超引篭もりサッカーを披露されるとは夢にも思わなんだった w


hiroshimakantoku2.jpg我慢ねぇ・・・

広島といい京都といい、見ていて「何が楽しいの?」というようなサッカーをするチームに、
勝ちきれないというのが今後の課題になりそう
だけど今日の戦いぶりを見ている限り、仮に広島がJ2に落ちても、まったく同情しないだろうな。
あとついでに高山は氏ね。レインボーマンの「死ね死ね団」に狙われろ。

オギマフ

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ogimafu.jpg在籍期間は1年なれど、さわやかな風貌と素晴らしい人間性、
そして何より公式ブログでの大活躍でアホーターの
ハートを鷲づかみにした、ブログ職人こと荻(甲府なう)。
甲府ではレギュラー獲って、ピンクのユニで大活躍中だけど、
その活躍は試合だけにもとどまらず、
なんとキャラクターグッズとしても活躍中の模様!!!!!!

>荻晃太選手イラストタオルマフラー 1,800円
>イラストも本人同様、凛々しいです!!

オギマフの全体像はこちらへ。
これはドロンパさんマフラーへの荻からの挑戦状で間違いあるまいw


ボリビアリーグで12歳の 毛も生えていないガキ お子様がトップリーグデビューを果たし、
ちょっとした話題に。

 ■12歳の少年が1部デビュー!! 南米ボリビアのサッカーリーグ(日本語記事)
 ■South America roundup-Bolivian boy of 12 makes debut(英語記事)
 ■Debuta niño de 12 años en primera división(現地語記事)


クラブオーロラ(Club Aurora)に所属するMauricio Baldivieso選手が、
先週行われたLa Paz FCの後半残り10分のところで出場したのだけど、
Mauricio Baldiviesoは1996年生まれの弱冠12才
(12歳といっても7月23日が誕生日だそうで、もうすぐ13歳)
しかも背番号は「10」。
これはボリビアだけでなく、南アメリカ全体のリーグ最年少記録で間違いないらしい。
下の写真はMauricio Baldiviesoことボリ太郎の雄姿。確かに幼い・・・


12yearsold.jpg18歳の米本やソウタン、20歳の権田を 酷使  抜擢している若い子大好き!な我が軍としては、
偉そうなことは何もいえませんけどね ww

現地でもさすがに話題になっているらしく、YouTubeにはスポーツニュースのインタビューが
あげられていた。






海外のサイトを斜め読みしてみると・・・

 ・12歳でデビューとは、すごい才能だ!マドリッドが獲得に乗り出すのは間違いないぜ!!
 ・マラドーナとペレも超えるな。
 ・バルディビエソたんのベビーフェイスに、胸キュン
 ・ボリビアの10番は~ おお~マルシオバルディ~

嗚呼、ヘディング脳の斜め上への行きっぷりは、世界共通なり
という思いを強くせざるをえない(同時に妙な安心感を覚える)書き込みが多数。


alaca.JPGところがこの話には裏があって、

 クラブオーロラの監督は、こいつの親父
→パパはお前のことが大好きだよぉ~
→誕生日間近なお前に、パパからビッグなプレゼント!
→やったね、パパ!明日はホームランだ

という
馬鹿親父の自作自演乙説

もちらほら。

ちなみにこの左の写真は、試合でボリ太郎を削った相手の選手。
相手監督である親父から、「この犯罪者!」
呼ばわりされたかわいそうな人。



あと最後に、いつもこのサイトを見てくれている、よいこのみんなにピカチュウからのお願いだよ!
このページの先頭にある現地語ニュースソースをクリックすると、
海外のスポーツ新聞のサイトが表示されるけど、


bolishinbun.jpg

赤い枠で囲ってあるところは絶対クリックしちゃ駄目だよ!
いいね、絶対だよ!!
ピカチュウとの約束だからね!!!!!絶対駄目だよ!!!!!!




約束を守れない大人たちへ。


今年のアーセナルのセカンドとサードユニが、シンプルでなかなかカッコいい。
王大人を「ワン ターレン」と読めない夏休みに入ったよいこのみんなは、図書館で血尿出るまで勉強しろよ。
なお1stユニフォームは、赤色なので興味ありません!><


Arsenal2nd0910.jpg紺に水色のストライプが2nd。襟付きのこのスタイルは、クラシカルで渋いのぉ。
日本で一番の襟付きユニフェチの西澤@セレッソ大阪も大喜び。


Arsenal3rd0910.jpgこちら3rd。アーセナル公式によると、「3rdユニフォームは、7月23日発売!」だそうな。
白に渋めの金色?のストライプ(灰色のストライプにも見えるが。)
今年のNikeは、パリサンジェルマンといいアーセナルといい、ストライププッシュ大作戦展開中。


閑話休題。

海外クラブチームのサイトを見て感心するのは、チームグッズを何とか売りこもうという
意気込み(またの名を商売っ気)がひしひしと感じられること。
ここでいう意気込みというのは単にオンラインショップを用意するレベルのものではなく、
言葉が違う海外からのアクセスであっても(=たとえ言葉が分からない奴がサイトを見たとしても)、
なんとかオンラインショップに誘導し買ってもらうために、分かりやすいWebデザインを採用しているということだ。

例えばアーセナルのサイトを例にとれば、一目瞭然。
イメージをつかさどる右脳に訴えやすい(画面向かって)右側に、映像や画像を多く配置するあたりが素晴らしい。

arsenaltop.jpg

別にユニフォームを売ることがクラブチームの幸せに繋がるわけではないけど、
きちんと収入を確保しつつ世界中にファンを増やそうというマーケティング戦略があるからこそ、
こういう作りになるんだろうなと思う。

一方それに比べて我が軍は、日本語分からない人がアクセスした場合、
絶対にオンラインショップまでたどり着けない
、日本人優遇作戦絶賛展開中!
まぁオンラインショップだけに限らず、日本語が分かっても欲しい情報にたどり着けない
ラビリンス構造は昔から変わりませんが。

YouTubeとかでナオのスーペルゴールや最近のセクシーな試合振りを見て
「トーキョーのサッカーはイカスゼ!」という世界の阿呆からのアクセスが、
多少なりともあると思うので、サイト全体のデザインを見直すいい時間帯だと思う。
しかも来年はACLに出る(ry

クラブも変わりつつあるから、そろそろアニーズ@調布では限界じゃないのかな。(ボソッ)
vsomiyaatnack52009090719.jpg
中6日 0-3 中2日

前半終了間際の1点目の平山GOALはビールを買いに行ったためモニターで気付き、
2点目3点目は席の関係でゴール前がよく見えず、気付いたら決まっていた w
石川の連続GOALは途切れたけれど、今日からしばらくは平山のターンということでOK?

8日間で3試合をこなすきついスケジュールの中で11点を決めている攻撃陣であるけれど、
攻撃陣の躍進を支えているのは羽生(の動き)であるように思える。
1点目の平山GOALも、

 今ちゃんフィード→右サイドで平山が頭で落とす→カボレがポストで浮き玉をコントロール
 →羽生がカボレのボールを拾いラストパス→平山がニアにぶち込む

という流れで決まっている。
ポストで競り勝ったボールをラストパスに結びつける羽生の大局観とそれに基づく位置取りと動きは
あまり目立たないかもしれないけれど、得点を決めるためには欠かせないスパイスとなっている。

しかしこの怖いほどの好調はなんなんだろう。
ナオじゃないけれど、いろいろ考えて悩んで試行錯誤をくりかえしのた打ち回った結果、
チーム全体が同じイメージを共有できるようになり、
あれこれ考えなくても体が動く境地にチームが到達したといえるかもしれない。
ブルースリーも真っ青、ですな。
つまり、移籍から1年半たってやっと羽生を使いこなせるようになった、と言うことだw

ただそうなると懸念は、イメージの共有ができているレギュラーメンバー以外が
試合に入った時、動きのイメージをどう共有して(必要があれば)修正をしていくか。
途中出場した祐介が試合に入り込めていなかったが、
(なんかやたら野次を浴びていたけれど、欲求不満はスタジアム外で発散すればいいのに)、
長いシーズンと来年のACL w を考えると、
レギュラー間で共有できている括弧たるイメージをチームメンバー全体へ広げていく
ということが次の課題になってくる。

次はアウェイでボコボコにされた広島だけど、
同じようなサッカーをする相手と試合をするのはここのところなかったので、
今からひじょーに楽しみ。
「ブルーノと徳永の間を突いてくるであろう、すばしっこい佐藤寿司をどう止めるか」
とは俺の友達の指摘だが、確かうちには快速DFがいたよなぁ・・・
反撃の夏、イケメンの夏。

おまけ:今日のジャミラ平山△(拾い画像)

Jhirayama.jpg




toothshining.jpgJリーガー(FC東京)の石川直宏さんがいらっしゃいました!!

>石川さんのサッカーのSpeedのように、
>素晴らしい速さで真っ白に!
>なんと歯の色も一気に3シェード(段階)白くなりました。
>「サッカーボールのように、歯の白さを確実に
>キープしていきたいのでまた来ますっ」と、
>Bright Smileで帰られました!!

さすがおサレゴコロも平常心という訳ですね、分かります。

ナオと一緒に写っている衛生士の加奈子タンが、
なかなかビューティホーだが、
これってあきらかに院長と副院長の趣味だよね。うまやらしい。
vsnagoyanabiscoathome20090712.jpg
日曜日も勝った方 5-1 日曜日もフルボッコされた方


昔々あるところに、2点目が取れなくて有名なチームがおってな、
実際勝つときのスコアは1-0ばかりでカテナチオトーキョーなんて呼ばれておったものじゃ・・・

そんな時代からわずか、3ヶ月。前半だけで4-0。
東京妖艶祭、絶賛開催中!ワッショイワッショイ。 ※前半だけだが。
2点目を求めてうつろな瞳で街をさ迷い歩いていた、あの時の自分に何点か分けてあげたいわぁww
ナオがGOALをしない日なんて、太陽が西から昇るくらいありえないと思い込んでおります。

後半に入って攻撃のスイッチが入らなかったのは、
前半の大量リードで無理することはないという判断と、
カボレに代わりピッチに入った赤嶺に何とか点を取らせてやりたい
という思いが強すぎて、攻撃のパターンとタイミングが共有できなかったためと思われる。
人間の判断なんて、わずかなものですぐに狂うからね。
ボールを出す際に、みんな赤嶺探してたもんなぁ。
いい人東京。これがチームカラーだ。仕方ないし、悪かないぜ。俺は好きだな。

体力落ちた時にどういなしていくかは、今後の課題になるだろう。
その意味では土曜日の大宮戦は、
相手だけでなく自分たちのコンディションとの戦いという課題をどうクリアするかが、楽しみだ。
今日の試合も、スコアの陰に隠れた課題をJFKがしっかり見つめていると信じる。


個人的には後半ヨネ・ファイアーを替える際にベンチ入りしていた佐原を入れて、

  佐原・ブルーノのCB+今ちゃん・梶山のボランチ

という布陣を見たかった。
この4人でボールが華麗に回るかは全くもって未知数だけど、
布陣のバリエーションは大いに越したことはない。
ま、これは米本が南アフリカに連れて行かれることを想定してのものですが w

日曜日の試合でも思ったんだけど、他チームの誰でも好きな選手を補強してよい!となったら、
名古屋の小川は城福サッカーにぴったりだと思う。
あくまで単なる妄想だし、名古屋が絶対出さないだろうけど。

vsnagoyaathome20090712.jpg
さよなら中位力 3-0 元祖中位力


ナオがGOALを決めるのも、東京がラブリーなパス回しでムービングし相手をいなしながら
ゲームを進めるのもあたりまじゃない症候群にかかりつつあるので、
「勝ったどーーーー!!!!!」と思いつつも、「まだまだできる」と思ってしまう。
ひとつひとつ課題をクリアしながら別の次元に成長していく姿に一喜一憂していけるのは、
クラブチームを応援する醍醐味ですなぁ。そんな幸せ感でビールがンマイ試合であった。

試合終了後、名古屋のDF陣ががっつり腰を落としてうなだれていた。
精神的にも肉体的にもそこまで磨耗したら、水曜日まで建て直すのは大変だろう。
そういう意味では相手の心をへし折った、達也の得点は大きかった。
まぁ実際は、もう少し点を取れた気もしたけどね w


試合を見て気付いた点は、梶山の位置がいつもより高めだったということ。
ここ数試合は米本が前目に出てあちらこちら動き回る役で、
梶山は後ろ目に下がり今ちゃんとブルーとつなぎながらボールを散らす役という感じだったが、
この試合の特に前半は、梶山が前目に出るケースが多かった。
石川にマークが集中するだろうから高い位置でボールをキープするため・・・かと思ったが、
意図はよく分からんw
ひょっとして横浜戦で痛めてずーっと痛かった(はずの)足首が完治して、
動き回れるようになったのかもしれない。
元々今年の梶山は例年より運動量が増しており、この夏場にそれが復活したとなると、
文字通りチームに芯が通るはずだ。いやぁ、楽しみ!


特筆すべきは、ソウタン。なにこの成長の早さ?
優しいパス、足元に吸い付くドリブル。文字通り「ボールは友達」。
このまま経験つんだら、天皇杯あたりでレギュラー取るんじゃないかと妄想した。
上手くいえないけれど、クラブのユースでは育たない技術を持っている感じだ。
もしそこまで見越して獲得したのであれば、フロントはGJ以外の何者でもない。

しかしこれだけアクセントを与えられる技術を持っていると、
監督としてはベンチに常に入れておきたくなるだろうなぁ。
大竹はライバル増えたぞ。くすぶっている暇なんかねぇぞ。
一緒に右肩上がりで行こうぜ、ガンガレ

東京アホーター第二の故郷といえば、スペインのラコルーニャ。
そのデポルティーボラコルーニャの今シーズンのユニフォームデザインが発表になったのだが、
なんとなく微妙なデザインに。サプライヤーは相変わらずカンタベリー。


depor09-10.jpgラコルーニャといえばマリンブルーと白の縦じまがデザインの基本だけど、
こういうズドーンとした縦ラインだってラコルーニャだぜ!と言われると、
「ビール大好きなんですよ」といいつつ平気でアサヒスーパードライ(別名:馬の小便)を
ぐびぐび飲んでいる奴に感じる違和感と侮蔑感と同じぐらい、「本当にそうか??」と思ってしまう。



deporold.jpgやっぱりこれぐらいの縦じまでこそ、
ラコルーニャだよなぁ・・・
(余談:ディエゴ=トリスタンは昨シーズンウエストハム
にいたけど、今年は契約できたのかしら?)

ところが海外のサイトの書き込みを覗いてみると

・いかすぜ! ※戸田奈津子訳

・カンタベリーは本当にクールだ。

・なんでアーセナルがカンタベリーを
 採用しないか、俺には理解できないYo

・ワスはミラニスタだすが、ヌランもこういう
 デザインにしたらギャルにもてるっぺー


という、文化の差を感じざるを得ない賞賛の
書き込みが数々・・・
見慣れちゃえばどうってことないのかもしれないけれど、
しばらく時間がかかりそうだなー
人生とはすなわち迷い道くるくると~♪と、ありますように問題と解決の連続です。
微弱な己の技量を悟った時人は謙虚になりますが、
時にはその謙虚さが斜め上の方向に向かってしまい、
とんでもない大問題に発展してしまうこともあり得ます。

青春という名の荒野に子羊たちが迷えし時、必要なのは希望という名の道しるべ
最近公式のQ&Aに子羊どもが溢れている・・・という噂を聞きつけた、
あの御仁が一肌脱いでくれることになりました!

北は北千住から南は南大東島までの都下に散らばる、人生の難問に直面し、
自信と気力を失いがちな数千万の童貞(チェリー)達に、

風呂に入って発想を転換するメソッド

を提唱し、希望を与え続けた北方センセが、
公式サイトに寄せられた 愚問 質問にズバリお答えします。



kitakata_sense.jpgQ:「F東京」という表記は格好悪いと思います。何とかなりませんか

A:北方センセのお答え
いいか小僧、よく聞け。人生とはある意味闘いの連続でもある。
抱いた数より惚れた数。それが男の勲章だ。
人のふんどし借りる前に、ならば自分がどうすればいいか考えろ!
「F東京」と書いてあるマスコミを買収するために油田を掘る、
とりあえず「F東」といった奴は片っ端から殴る etc
まずは君が動くんだ。話はそれからだ。


kitakata_sense.jpgQ:ホームページ(HP)が立ち上がるのに、他チームとくらべて
  時間がかかりませんか

A:北方センセのお答え
いざ肝心な時に限って、自慢の44マグナムが勃ちあがらない・・・
そんな緊急事態にくれべれば、お前の悩みなんて塵みたいなものだ!
まずはお前のダイヤルアップ並の思考を見直してみろよ。
公式サイトをZIPでクレなんてほざいても、女にはもてないぜ。





kitakata_sense.jpgQ:予選リーグ第7節で警告をもらい、2枚目になった選手は
  準々決勝に出場できますか?

A:北方センセのお答え
迷ったら、自分で調べろ。はいつくばっても調べろ。
それでも迷うのであれば

ソー●行け、ソー●。そこに答えはある!





kitakata_sense2.jpgQ:何歳から観戦チケットが必要ですか?

A:北方センセのお答え
年齢とは生まれた年を知るための数字にしか過ぎず、
男が漢(をとこ)になるためには、全くもって無意味である。
払いたければ幾らでも払え。真実はいつだってシンプルさ。

※編集部より
手違いでセンセとは違う画像が掲載されていることをお詫びいたします。
決してわざとではありません。フッキー最高や!


kitakata_sense3.jpgQ:バスが渋滞に巻き込まれて、味スタに遅れた。

A:北方センセのお答え
いいか小僧、よく聞け。お前の足は何のためにある
ムービングするのは選手だけではない。頭を冷やせ。

※編集部より
また違う画像が掲載されていることを本当にお詫びいたします。
決してわざとではありません。かとうれいこのオパーイはワシが育てた。


コマーシャライザー使って、遊んでみた。音出るので注意。
ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてね。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player
vskobektsg20090704.jpg
ツネ様 0-2 ナオ様

KTSGこと携帯速報組です!><
試合前に書いた願いが(とりあえず)お星様に届いたのは、
俺の普段の行いのよさではなく、
ナオ様の努力の積み上げに他なりません。ナオ△!!!


それに比べて、ツネさまm9(^Д^)プギャー (Jsゴールより)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00085360.html

●石川直宏選手(F東京):
「シュートシーンはトラップが少し大きくなったのは狙いです。
足元に入るとシュートにいけないと思ったので。
少しボールが浮いたけど、それも想定内でした。(後略)」


●宮本恒靖選手(神戸):
「石川が狙っていたのは分かっていたんですけどね。
それより事故のような失点のあと点を獲りにいかなきゃいけない
という気持ちが強くなって 前がかりになった中での2失点目だった。」

>事故のような失点
>事故のような失点
>事故のような失点
>事故のような失点

さすが実績のある「 区欠 州 糸目 」ですね!
ザクが潜入してきたわけではないけれど


ugokuzo.jpg

アマラオ、(再び)大地に立つ!


28a.jpg

アマラオコーチ 選手登録のお知らせ(FC靴下男爵公式)

>昔(引退前)の自分とは違うかもしれないけど、強いハートで挑むその気持ちは今も一緒。
>最後まであきらめず、精一杯頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

背番号28ってのは、米本の動きを見てウズウズしたわけですね、分かります。

また引退するときは2回目の引退試合やって、
しばらくして復帰して、また引退のときは・・・のサイクルを繰り返し、
60歳ぐらいまでやればいいんじゃないかな?
それはそれで楽しいし、アマらしい気がする w
だけどうっかりオーバーヘッドとかしたらこちらの心臓が止まりそうだから、
無茶なプレイはお辞めください。
悪の帝国、カカの日本語、中国語などのユニフォーム発表

>サッカー・スペイン・リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーが、
>新加入したカカの日本語、中国語、アラビア語などのユニフォームを発表した。


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kakaj.jpg
kokorofuruwasareta.jpgもちろん「くりすちあーの ろなうど」とか、「便狭」とかも作るんだろうな?
どうせ作るなら、佐藤修悦さんにフォントを頼むぐらいのクオリティーを追求して欲しい。


拾った画像だが、アホ過ぎる w

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blondegirl.JPG 【ロリター通信社 フランスパリ支局 マダム=エマニエル記者】

東京を出てから2年間行方不明だった金髪ギャルが、
海を隔てた異国の地フランスで発見され、
地元のパリジェンヌの間でちょっとした話題になっている。

発見されたギャルである鈴木さんに、
2年間どこで何をしていたのか尋ねてみたところ、

「沖縄行ったり、神戸でフランス語習ったり、沖縄行ったり。
まじパネェす。チョリーーース」

と意味不明のうわごとを述べていることから、
現地フランス警察は脳に何かを埋め込まれた疑いもあると判断し、
身柄を拘束の上取調べを行う模様だ。

※なお、写真はイメージです。