
タヌキ 2-0 カメ
前半はともかく退屈だった。
大分がコンパクトな守備で隙を作らなかったこともあるが、「どきっ!横パスだらけの水泳大会」状態で、
水上騎馬戦で必ず混じっているセクシー担当女優のビキニの紐がやけに緩めで必ずポロリ、
ではなく、横パス横パス横パスラミパスラミパスルルルルル・・・状態で、
たまのポロリ(パスミス)を狙われてカウンター・・・ということが繰り返される。
幾らボール持ってても横に転がすだけでは脅威にも得点にもならない。
だってゴールは進行方向前方にあるのだから by みつを
しかし大分もまだ難病すら治す健康食品の効果が出ていないらしく、
カウンターを喰らっても精度がいまいちだったのがラッキーだった。
後半になり、縦への攻撃も見られるようになったのだが、スイッチが入ったのは大竹投入から。
先制点は、カボレ、大竹、ナオによる、
貴女を官能と快楽のメリーゴーランドへとおとしめるセクシーなソフトタッチパス交換から生まれた。
カボレは落ち着いてシュートを撃たせるよりも、
慌てた状態で撃たせたほうが精度がいいことをメモしておこうJ
ロスタイムのヨネファイアーは、浅利と言う名の壁を越えてしまった衝撃のシュート。
決まった瞬間、わずか1-2秒とは言え、スタジアムが静まり返った。(その後爆発)
チームに対してチェレンジの意識を思い出させたと言う意味でもいいシュートだった。
この試合から復帰した、石川。
まだ本調子ではないと思うが、スピードに乗った縦への動きは攻撃の充分なアクセントに。
ナオの調子が上がってくると、脳内でナオとときめきメモリアル中と思われる相太△の調子も
上がってくるはずと期待している。
大竹は、一皮向けた。
いままでとの違いは、まずボールに絡むという(求められる)役割をきちんと演じたうえで、
自分の特長である前を向いた時の攻撃力を発揮していること。
大竹の能力や期待値を考えるとトンネルを抜けるまで少し時間がかかった気もするけれど、
悩んだ分だけ、考えることができたと思う。
この経験がこの先の東京のサッカーに活かされると思えば、安いものだ。

























