2009年9月アーカイブ

参考:When You wish upon the star ~太宰府天満宮編~

粋でいなせで涙にゃもろい。喧嘩っ早くてお人よし。
そんな言葉で土地の人々の気質が表される東京の下町、浅草にある浅草寺(せんそうじ)。

sensouji01.jpgいまや観光地と栄えている浅草であるが、
かってはコント55号やビートたけしを排出した一大歓楽街でもある。

そんな古きよき当時の面影は

sensouji02.jpg
鯨(ゲイ)を喰って、芸(ゲイ)を磨け!!
グリーンピースやシーシェパードといったファックな南蛮毛唐どもを敵に回し、
槇原敬之や平井堅の股間を縮み上がらせる、店の看板文句に忍ばれる。


sensouji03.jpg参拝に訪れた多くの人々が「東京ナビスコ優勝、東京ナビスコ優勝、東京ナビスコ優勝・・・」と
唱える境内の雰囲気は、荘厳かつ凛とした空気が張り詰め、
願いをかなえるためには自分で何かをすることも必要だとの認識を新たにさせられる。

そんな浅草寺(せんそうじ)の真横には、浅草神社(あさくさじんじゃ)が鎮座する。


sensouji04.jpg寺と神社という異なる宗教施設の共存は、欧米的な宗教観からは考え難い現象である。
しかし争うよりも融和や共存を目指すことで社会秩序を維持してきた、
日本的価値観からはなんら不思議ではない。

その神社に掲げられた絵馬には、人々の願いが書き記されている。
絵馬とは願いをかなえる手段ではなく、目標に向かい努力するための道しるべ。
我々の祖先はそんな日常を繰り返しながら、今日へと続く社会を作り上げてきたのである。
のぞみ、かなえ、たまへ。

sensouji05.jpg





イタリア代表のユニフォームの色と言えば、アズール。
「地中海の青」らしいが、日本人的な色彩感覚からすれば青というより明るい水色に近い。

言葉で説明するより写真で示してみれば


italiaazule01.jpg
まぁ、こんな感じの色ですな。
あまりこういう写真ばかり上げていると東京系良識派の方々
「○○課の悪い影響」なんて 陰口 書かれてしまうのでさすがに良心が咎めるが、


italiaazule02.jpg大事なことなので、もう一枚あげておきましたw このイタリアンピーチがアズーーールですよ!!!


よくよく考えたらワールドカップまであと1年も無いところまで来ている。
意外と間近に迫った2010年ワールドカップで着用するイタリア代表のユニフォームがリークした模様。

italia2010.jpg
よく見るとホームに吼える男の顔のような透かし彫りがあるように見えるけど、なんだろう??
サプライヤーはプーマ(今までと変わらず)
南アフリカの6月は秋口だから、長袖なんだろうな・・・

イタリア代表はコンフェデで着用した水色×茶色がかなり不評だったみたいだから、
ズボンもシャツの色でいくんだろと勝手に推測。

italia2009.jpg
ユニフォームデザインにはメーカー側が意図的に仕組んだ戦略による流行廃りがあるけれど、
ここ数年はシンプル路線に回帰している。
ドイツ代表のユニフォームもこんなシンプルなデザインと噂されているから、
この流れは次の日本代表ユニフォームや来年変更があるはずの
東京のユニフォームデザインにも影響すると思われる。


Germany2010.JPG
vschibaattoneri20090928.jpg
開幕時にスタメンだった人がたくさんいた方 1-0 よく知らないばかりの人たちの方


「東洋のヨハネスブルグ」こと足立区舎人公園(とねり)で開催のサテライト。
「舎人(とねり)ってアウェーじゃなかったの??」という的確なコメントもあったりしたが、
ここはギリギリ東京都。
まぁ埼玉と戦争が起きたら、真っ先に戦場になる前線基地的な場所ですが。


問題のシーンは後半に起こった。

高いラインを保っていた「東京のチグリンスキー」こと茂庭さんが、
右サイド中盤のエリアで、出足も鋭く相手ボールをカット!
→バックスタンド側の観客「おおおぉ~」「茂庭△!!!!!」
→ルックアップしたモニ。左サイド奥に味方が走りこんでいることを目視で確認。
→モニの位置から見て、左斜め前方の方向へフィーーーーード
→ボールはボヨヨンとあさっての方向へ→バックスタンド側の観客( ゚д゚)ポカーン
→一瞬の静寂後「あ"あ"あ"あ"あ"あぁぁぁぁぁぁぁ~」という悲鳴。声の出所はモニ。
→バックスタンド側大爆笑

さすが、モニ。まさにエンターティメント。
これ以外にもボールを奪って右サイドを駆け上がろうとしたむっくんに対して、
「健太、止まれ!!」と的確なコーチングを飛ばしたりと
(一緒に観戦した友人談:「サッカーで "止まれ!"という指示を初めて聞いたよ・・・」)、
こりゃブルーノさんの代わりはモニしかいねえな・・・と思わせるなかなかの出来栄えだった。

あとGOALを決めた際にもも裏痛めた祐介は、試合全体を通じてよくやってた。
草民は90分間どこにいたんだか・・・


vsiwataathome20090927.jpg
元ジョーチーム 3-2 現ジョーチーム


ロスタイムに赤嶺のヘッドが決まった瞬間、一瞬の静寂後スタジアムはバスガス爆発。
前半のグダグダっぷりを吹き飛ばす勝利だった。
もうね、朝起きても幸せな気分でいっぱいですお。

以下気付いたことを箇条書き。

・梶山がすごすぎる。まさに鬼神。
・梶山がすごすぎる。まさに鬼神。大事なことなので2回言いました。
・今ちゃんってやっぱりCBより前目で使ったほうが、トータルで活躍するよな・・・
 近いうちにヨネとのコンビを見てみたい。(その際梶山は前目で。)
・「ホクト イズ キューリョードロボー」と言ってた俺が、土下座して謝りますよ。
 テンポのよい北斗のクロスが、逆転劇への着火材となった。
・ナオのGOALは70%の力で打った感じ。復調のにおひがプンプンするぜ。
・長友を前目で使うオプションって有効なんだ、とはじめて気付いた。
・ブルーノさんの近くに早いボール出して勝負、というやり方をどのチームもしてくるようになった。
・「平山-カボレ」で気付いたオートマティズムを崩したくがないゆえの
 「平山-達也」だと邪知するが、やはり達也はカボレではないので、
 ナビスコ決勝までに「平山-赤嶺」の熟成を目指したほうがいいんじゃね?
「もしもし、そーたっす!」は公式携帯サイトで有料化すべし。しかも18禁で。
・ナオフィギュアは、ちょっとジョン川平風味。


瑞穂なんで名古屋戦は携帯速報組(10月は丸亀もあるし)、と思っていたけど、
累積でお休みのブルーノさんの換わりに入る(であろう)モニのバタバタぶりを見たくなってた。
悩むねー

J's Goal フォトランキング(9月)

thebeautyandbeast.jpg

世の中の感心は、

相太△>>>>>>>> 美女 >>>> おっぱい

であることが証明されました。日本は平和です。
ナビスコカップ東京優勝も間違い無しです。

※なお画像の中に一部間違いがこっそりあるのは、気のせいです多分。



jose-mourinho.jpg■モウリーニョの流儀

モウリーニョのインテル就任1年目の発言が1/3、
発言の背景やイタリアサッカーの文化的背景の説明が2/3。
この比率が逆ならばもっと読み応えがある本になった気がする。
解説がある分、分かりやすくなっているけど。

イタリアと言う新しい環境に飛び込んだモウリーニョが、
どうやって適応しスクテッド獲得という結果を残したかが
発言を追っていくと分かる。
サッカー監督の武器のひとつは発せられる言葉
(とその土台となる思考センス)だなと思わされた。



読みすすめながらモウリーニョの発言なんだけど、我らがJFKのイメージと重なった箇所を
ピックアップしてみた。もちろん包含贔屓指数150%である。

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「選手達も戦術的カルチャーを備えているのでそれ(注:どんなシステムを用いるか)に対応できるし、
私にとっても難しいことではない。
逆に難しいのはチームを私の考えるようにプレーさせることだ。」
→ナビスコカップ決勝進出、という結果はこれができつつある成果と信じたい。
  ただリーグで芳しい結果が出ていない原因は改善しないとね。


「私の仕事はシステムではなく、プレー原則をチームに徹底することだ。
システムは変わりえるが、プレー原則は常に変わらない。
(中略)重要なのはどんなサッカーがしたいのかだ。」
→ロマンチな分、JFKはシステムに固執する時があるけれど w
   去年と今年ではシステムは違えど、ショートパス&ムービングというのが原則になっている。
  それを実現するためならば、システムだって変わりえる・・・ってことだろ。

「選手が私と私の仕事につきあうやり方は3つある。
私の要求することをやらない。
私に言われたからやる。
私に言われなくともやる。

→今の東京に3番目のレベルに達している選手って、何人いるんだろう?


「リーダーに何が必要か知っているだろう?チームを刺激するために嘘を言って何が悪いんだ?」
→JFKはあまり嘘は言わないが、鼓舞する言葉は慎重に選んでいる。


vsgosakaathome20090919.jpg
首都 0-0 商都

前半は互いのDFラインが高い位置をキープし、狭い範囲でショートパスをつなぎ続ける
ピンボールフットボール。なかなか見応えがあった。
東京は先発の達也が裏へ抜け出すことで大阪のラインを後ろに下げようとするも、
前線でタメを作り抜け出すための時間が稼げないこともあり、いまいち不発気味に。
相太△がいないことは分かっていたし、
赤嶺にポストプレーを期待してはいけないことはピカチュウですら知っている事実だから、
梶山を一列前にあげてチームとしてキープできる形にしておいた方がよかったかも。

後半は東京の中盤の運動量が落ちたあたりをつかれて攻め込まれるも、
権ちゃんのビッグセーブなどもあり、無事に?引き分けで終わる。
得点が取れない試合はカタカタと低評価になりがちだけど、それ程悲観する内容でもなかった。
得点がゼロでも、勝ち点はゼロでない!!
いや、もちろん得点があることに越したことは無いが www


しかし今日の攻撃陣のサブメンバーを見ると、♪貧しさにまけたぁ~♪と
「昭和枯れすすき」を口ずさみそうになった。
鹿児島でもまったく駄目駄目駄目駄目駄目~だった北斗と、
使えば使うだけ自信をなくす悪循環からまだ抜け出せていない草民のふたりだけとは。
ユースケはいずこへ・・・


選手層の薄さは監督の責任ではなくフロントと強化部の責任だが、
今の東京に多くの選手を抱える資金は無い。
ベルデー資金難で消滅の危機 m9(^Д^)プギャー
と対岸の加地、否、火事的に笑っていると、こっちもあぶねーかも。

こんな停滞ムードを吹き飛ばすためにも、カップを奪い取らねば!と変なところで
決意を新たにした次第でござった。





YouTubeにこんな素晴らしい動画が。
カボレ初ゴールはアウェイの新潟戦で、最後のゴールはナビスコ準決勝のアウェイ清水戦。
あの大宮戦での「カボレのゴールで、天に向かって嘆く ょ ぅ じ ょ」もちゃんと映ってるw
カボレ、元気にやってるかなー


Googleで 「オカマちゃん」 「増嶋」を検索すると・・・

Google-okamachan01.jpgなぜか上位4番目に長友が w

Google-okamachan02.jpg
Google-okamachan03.jpg
背番号「5」つながりなんだろうけど、Google先生の真意は謎です。


vskyotoatkamoike20090912.jpgギャルサポならば毎日チェキラの、まっすぅブログより。
写真が微妙にアゴ勇風なところが、素敵だよね!!

>帰りになおさんにオカマちゃんお疲れ!って言われちゃいました...(笑)
>東京サポーターはかなり熱いわ...迫力が...
>今日はさすがにビックリしました(笑)
>怖かったわ...

事件は後半開始直前におきた。
東京ゴール裏に近い京都ゴール前で、相太さんとまっすぅが並んでいる時に、
相太の手が軽くまっすぅに触れた。

なぜか顔を抑えて倒れこむまっすぅ→痛いよ、痛いよぉ~→駆け寄る審判→相太さんにイエロー
→東京ゴール裏(゚Д゚)ハァ? →累積4枚でガンバ戦でられないじゃん!松下の陰謀ニダ!!
→増嶋に対して「オ・カ・マ!!! オ・カ・マ!!!」コール


俺らの見えていないところで、

大山倍達並に相太さんの親指がまっすぅの目玉をえぐったのかも

しれないけれど、明らかに劇団ひまわり並みの演技だろ。
それを見抜けない審判も田舎モノだっぺなー


その後もボールを持つたびにブーイングや、
「増嶋狙え!」「卑怯者」「てめぇキン◎マついているのか」コールなど、
まっすぅのナイーブでクリスタルでスゥイートなハートを直撃するコールの数々。

しかし相変わらずだなぁと思ったのはゴール裏から見てても、
コールをするたびにまっすぅの心が折れていく様子がありありと分かる点。
アスリートとして精神状態が分かりやすいのはどうかと思うが、人間としては好きだぜw

試合は風で舞い上がる火山灰で目を開けていられず、かつ試合終了直後のスコールで、
記憶をすっかりなくしました。
地鶏の溶岩焼き、黒豚のしゃぶしゃぶ、みそおでん、おいしゅうございました。

博多から電車でおよそ1時間。
学問の神・菅原道真公を祭神として祀る太宰府天満宮は、今日も参詣の人が絶えない。


dazaitenmangu01.jpg道真公の憤死より1000年以上経た現在であっても、何かをよりどころにしたいという人間の心は、
そう変わらないのかもしれない。


dazaitenmangu02.jpg狛犬がやけにぷりちーだったりするのだが、それは置いといて。。。。


願いを神に聞き入れてもらうという多くの宗教が持つ人間の依頼心の発露として、
日本古来の神道には「絵馬」という習慣が現在まで残る。
絵馬に記される人々の思いや欲望や希望。
そのひとつひとつに込められた気持ちは、どれだけ科学技術が発達し欲望が満たされようとも、
尽きることは無いだろう。

dazaitenmangu03.jpg
数多く奉納された絵馬の中に、今日あるひとつの絵馬が追加されたと言う。
絵馬を目にした、全青赤都民が泣いた。込められた思いに魂を震わされ、青と赤の涙を流した。
のぞみ、かなえ、たまえ。


dazaitenmangu04.jpg




kitakatasense004.jpgQ:前略。北方センセへ。
 ナビスコカップ決勝進出を決めたあの夜から、俺の中で眠っていた獣が目を覚ました。
 熱く血がたぎり、震えるような衝動が、俺の体を突き動かす。
 このやり場の無い活火山のような思いは、どこにぶつければいいんだ?
 センセに是非教えて欲しい。
 ちなみに俺は、童貞は卒業している。本当だぜ。(ペンネーム:AKB48大好き男さん)


A:いいか、小僧よく聞け。
  お前が童貞であるか否かなど、宇宙から見れば塵に等しいちっぽけな問題だ。
  それより今大事なのは、川向こうのアイツらをどうやってボコボコにするかだろ?
  目の前の現実と言う名の敵から目をそらすな。
  漢(をとこ)が外に出たならば、7人の敵に出会うという。
  目と目が合った刹那、漢の勝負は決まるものだ。

  会社で頼りになる上司が、実は川崎サポ・・・ということもあるだろう。
  気になる事務派遣のお姉さんが、うぃーあーの手先ということもあるかもしれない。
  最近近所にできた焼肉屋の若い店主が、昔はベルデーで・・・ということもあるかもしれない。
 
  つまり戦いは、お前の身の回りに常に転がっている。油断も隙もあったもんじゃない。
  カップを奪い取るためには、お前の心を常に臨戦状態にしておく必要がある!!
  安らぎ?癒し?そんなもの、戦いが終わってからのオアシスさ。

  ・・・という訳で、心震わされる言葉が刻み込まれたバモ展Tシャツ
  戦うのは、他の誰でもなく自分達です。
 
vamot09.jpg
画像は許可を得て掲載しています。  

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先発を変えなかった方 1-0 先発を変えた方

時は2004年10月13日場所は味スタ。
台風のため平日夜に試合が順延になるというシュチエーションにかかわらず、
スタジアムに詰め掛けたアホーターが見た光景は信じられないものだった。

前半終わった時点でベルデーに3-0とリード。
しかもジョージ(柏原)マジックが炸裂し、相手は10人。

当然決勝童貞(final cherry boys)が集うハーフタイムの会話は

決勝のチケットを如何に手に入れるか?」だった。
結局この試合は1人少ない相手に3点差を追いつかれ、
しかも試合終了間際には相手のシュートがポストを叩き、
スタジアム内で漏らした者が大量に出たために異臭騒ぎがおき死者まで出かけたが、
延長前半に宮沢からのコーナーキックを、ルーカスがヘッドでズドン!と決め、
東京は見事決勝に進み、悪の帝国浦和を下したとさ、めでたしめでたし・・・


というトラウマがあったためかもしれないが、
相太がヘッドで決めてリードしたまま前半を終えても、
決勝のことは誰も口にしないという珍現象が。
これにより「ヘディング脳なアホーターにも学習能力があった!」という
アメリカ脳医学協会が聞いたら卒倒しそうな新学説が証明された w

しかし、この試合の梶山はまさに「一騎当千」。
警告累積が3枚のため、1枚でもイエローをもらったら決勝に出られないと言う
難しいシュチエーションの中でも相手に体を寄せボールを奪い、
相手が少ないゾーンにいる味方へ正確なパスを送り続けることで、チームの躍動を支え続けた。


ナビスコカップ決勝の相手は、川崎。
正直決勝が来週とかだったら、保有戦力差から少し苦しい戦いになると思っているが、
(戦力差があっても負けるとは思ってもいないが)幸いなことに決勝まであと約2ヶ月ある。

「外人頼みのクソサッカー」と揶揄されることもあるウン・・・否、川崎は、
完成されたスタイルを持つチーム。
東京は「365日右肩上がり」で、毎日少しずつでも進化をしているチーム
。伸びしろは東京に分がある。
幸いなことにレギュラーだけでなく、今はサブのモニまでも決勝で血尿出す気マンマンと、
チーム全体で競争が生まれつつあり、右肩上がりの条件はそろっている。

決勝までの2ヶ月間でレギュラーとサブが切磋琢磨し、
どこまで自分たちのスタイルを完成させて伸ばしていくことができるか
(=どれくらい川崎を追い抜くか ※追い抜くことは当然と妄想)と考えると、
東京っぽくていいなぁーと一人ニヤニヤしてしまう。
あと二ヶ月でファイナルですよ、奥さん!

平山 発熱で静養(大本営)

>FW平山が発熱のため、3日の練習参加を取りやめた。
>この日の朝に38度を超える熱があり、自宅で静養した。

もちろん北は北千住、南は南大東島まで点在するおよそ1000万人の
青赤都民のみんなは、こんな情報戦に騙されないと思うけど、
これはバットマンマスクならぬ

北斗の拳マスク(別名:卍丸先輩マスク)



装着した相太さんが、


厚生労働省の走狗となり「せきエチケット」を満員の観客にアッピール


では無く、


清水をヒャッハーと蹂躙することで世紀末救世主伝説・相太△をアッピール

maskdohirayama.jpg
注)マスクに書かれた「愛」は、ツマブキへの対抗心の表れ

するための前フリだからね!!!!!
インフルエンザに気をつけて、スタジアムに行こう!!!!! 
来なくてもいいからチケットは買え




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元祖マスコットアイドル 2-2 マスコットアイドル新勢力

アウェイ側の観客数がそれ程多くないんだけど、知り合い率が高いアウェイは楽しい。
アウェイだって人数多いほうがいいという意見もあるが、
人が多く集まれば上から目線で物申す!客観的な俺はクールに東京を分析してイカスぜな俺や
カタカタ界と現実世界の区別がつかないお友達が多くなりゴニョゴニョゴニョ。

両チームともラインを高く保ち、コンパクトな布陣でショートパスを多用した前半。
めまぐるしくボールが行き来する様子は、ピンボールみたいで見応えがあった。
大分戦より、チームの状態は確実に↑↑↑
スピード活かしたサイドアタックからドカーンというのも見ていて爽快な展開だけど、
互いに2歩3歩先の相手の出方を読む緊張感の中で短いパスをどんどんまわしていく展開も、
別の意味で爽快だ。
頭を使うと言うことは何かしら意志があるということで、
その意志をチーム全体からビシビシ感じられるってのはいいものだ。

後半は、相手が一人減る時間が早すぎた。
&とどめの3点目が取れたらまさしくビッククラブだけど、
それができないのが良くも悪くもいまの東京。
「いつの日かそうなって欲しいものだなぁ」と思う反面、
「そんな風になったら東京じゃない!」という気持ちも。アホーターの気持ちは意外と複雑ね。
2-1のままやり過ごすか、3点目をとりに行くか。
結果として選手間でイメージが共有できなくなり、そこを突かれたということにしておこう。

さて以下は、ただひたすら茂庭照幸賛歌

君は日本平で、バックラインからショートパスをまわし、ボールをクリアするよりもつなぐ事を
優先したBrand new Teruyuki Moniwa を見たか!
いままで全くできなかったことをできるようになる努力と言うのは大変なものだ。
レベルとしては、石器を使っていたレベルから火を使うことを覚えたぐらいのレベルアップ。
モニはそれをやり遂げた。素晴らしい、ワンダホー、ビューティホー、マーベラス!!!!
地下にもぐること早2年。
一時はそのまま窒息死するんじゃなかろうか
と思った時期もあった。
しかし時間はかかったけれど、モニはJFKサッカーに適応してきた気がする。
夏の始めには「来年は湘南に行っちゃえ」と言ってました。今は反省している。すまぬ。

とは言え、後半余裕がなくなった時間帯に、
梶山にパスを出せばいいのにブルーノさんばかりに出しちゃったり、
不必要に前線に上がりゴール裏を煽ったりするあたりは、
嗚呼やはりモニはモニのまま」と思ったけど、全部が変わったらモニではなくなってしまう。
味スタが愛した茂庭照幸がちょっぴりリニューアルして帰ってまいりました(と書いておこう。)
なんかナビスコのラッキーボーイ的な匂いがプンプンしてきた。