2009年10月アーカイブ

日本代表の新しいユニフォームは11月10日前後に発表とアナウンスされている。
日本代表と同じくサプライヤーとしてアディダスを採用している国の
ワールドカップモデルのユニフォーム情報がぼちぼち出始めてきたのでとりあえずまとめ。


(1)ドイツ2010

デザインも色使いもシンプルなものに。左胸にある縦線はなんだろう?
しかしホームがこれだけシンプルだと、アウェイモデルはどうするんだろ?

german2010.jpg
























(2)スペイン2010

色使いは従来と変わらず。肩口から袖にかけてのスリーストライプのデザインはドイツと共通。
胸番号も同じ位置につけるんだろうなぁ。

spain2010.jpg



















(3)フランス2010

個人的にモビルスーツっぽくてヒット!ベースの青がここ最近に無い紺色に近い青になっている。
フランス代表は2010年以降はナイキにサプライヤーが変わるので、
アディダス最後の改心の一撃となるか?
その前にアイルランドとのプレーオフを制して出場権を確保しないと、
幻のモデルになる可能性も・・・

france2010.jpg




atkodaira20091031.jpg火照る体を持て余した欲しがり団地妻の如く、土曜日に早起きしたので小平に行ってきた。

練習は全体的に活気があり、緊張感とリラックスのバランスが取れている。
今日この時点で何をすべきかが、しっかりと浸透している雰囲気だった。
まさに「天時不如地利 地利不如人和」。チームはひとつにまとまっている!

川崎対策も万全のようで(かなり研究しているはず)、面白いゲームになる予感。
変な気負いも無く、準備が順調に進んでいる様子を見ると、
チーム全体が頼もしくなっていることがありありと感じられた。これはイケルヨーーー


以下気付いたことを箇条書きで。


ナオが退院して、リハビリ開始。コーチと付きっ切りで腹筋と背筋のトレーニングやってた。
 今は体幹を鍛える方針かもね。-Japan Pride-豚足ピース。

・モニはランニング。最初は歩くスピードから初めて、最後は軽くダッシュぐらいまでいけてた。

牧子のシューズが赤色になってた。

・ミニゲームでのレギュラーチームの右SBはむっくん、左SBは牧子。あとはいつも通り。

・控組みの左SBに長友。テーピングの影響か、動きはちょっとぎこちない。早めにあがってた。

梶山は小平でも王様でした。

梶山は小平でも王様でした。大事なことなので2回書きました。

・レギュラー組は絶好調。ミニゲームでの崩し方を見ていると、
 川崎DF陣の弱点をしっかり把握しており、弱点を如何に突いて点を取るかが浸透している。

・ゲーム後はシュート練習。相太△の威力あるシュートに思わず昇天。

ヨネが無回転をビシバシ蹴りこんでいたんだけど、本番でもいけるのでは?
 宙に舞う川島の姿が目に浮かぶ。

・シュート練習をしていたはずの赤嶺が、ステルス性を発揮していつの間にか消えてた


余談

練習後上がってきた選手が「勝つサンド」を食べるパフォーマンスがあったんだけど、
相太△は手にとって「いただきます!」と言っただけで、口にしなかった。
多分いろいろ考えて、いま食べるべきでないと判断したんだと思う。
いや、たくましくなったわ。嬉しい限り。


irukamisoni.jpg清水からの帰りに川崎が7点とって広島に勝ったと聞いて、
7-0で負けるとかありえないだろう、空気よめよ」などと抜かしていましたが、
これは智将ペトロヴィッチ様が東京に援護射撃をしてくださった証拠であることが
明らかになりました。ありがたい限りです。
ナビスコカップで優勝した暁にはオレオ1年分を着払いでお送りしますので、
送付先をご連絡くださいw


以下川崎スレより

483 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 19:56:12 ID:+9WFgNq7O
ナビスコ決勝前のこのスコア・・・

485 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 19:57:07 ID:BeTUmNolO
2年前も決勝直前は7-0...

486 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 19:57:11 ID:sz/vt2ChO
7点はとってほしくなかったんだが

487 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 19:57:21 ID:yjKfvuaOO
>>483
俺も今同じことを...

490 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 19:58:40 ID:dLjluiCG0
みんな2年前が頭をよぎったな
オレもだ

491 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/10/25(日) 19:58:55 ID:aGybB/3M0
2007/10/28 J1 第30節 A ○ 7 - 0 F東京 20 11 晴 味スタ
2007/11/03 ナビ杯 決勝 H ● 0 - 1 G大阪 14 13 晴 国立

518 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[] 投稿日:2009/10/25(日) 20:15:00 ID:NAZagqAOO
2年前もナビ決勝直前の試合で7対0の大勝だったよね?
相手はあの瓦斯だった。
そしてナビ決勝は無得点で負けたっけ...

vsshimizuatnihondaira20091025.jpg
元祖マスコット 1-2 新勢力マスコット


さまざまな分野の技能拾得や成長過程を表す言葉として、「守破離(しゅ、は、り)」がある。
語源は世阿弥の「風姿花伝」とも言われているが(但し「風姿花伝」にはこの言葉は出てこない)、
言葉の意味としては

 守・・・基本を忠実に守る、教わったことをそのまま再現する段階
 破・・・体得した基本に工夫を加えて、自分なりに改良していく段階。英語で言えばブレイクスルー。
 離・・・型から離れて、変幻自在なオリジナリティーを確立する段階。又の名を名人芸。

ぐらいの意味になる。

この3ヶ月の間、カボレとジョーの移籍、モニとナオのケガによる離脱などのアクシデントがあったが、
東京はチーム力を落としてはいない。
もし誰かが欠けるとチームとして機能しなくなると言うレベルだったら、
ナビスコカップファイナリスト、リーグ戦現在5位という成績は残せていないはずだ。

清水はショートパスを織り交ぜながら、コンビネーションで相手を崩していくと言う、
ある意味イトコぐらいの近さをもつチームだ。
その似たようなコンセプトを持ち、かつコンビネーションが熟成されている相手を、
自分たちのやり方で撃破したという事実は、成長の証以外の何者でもない。
「ムービングフットボール」というそれまでの趣向とは違うコンセプトを掲げてトライすること1年半、
いよいよチームが「離」の過程まで来たのかなと思う。

例えば攻撃陣はカボレが抜けた穴を赤嶺が埋めているが、
赤嶺がカボレと同じことができるわけではない。
なので赤嶺を活かすように周囲の選手が役割やパターンを自動修正して、
赤嶺を活かすパターンを(比較的短期間で)確立している。
結果としてオフサイドでノーゴール判定になってしまったが、
今日の清水戦で羽生のスルーパスに反応して裏に抜け出した赤嶺のプレーは、
今まで見られなかった攻撃の型だ。

守備陣も「クワトロボランチ」ばかりに目が行きがちだが、
4人の役割やパターンは夏の頃のそれとは違ってきている。
例えば梶山がボールを捌く位置は、涼しさが強まるにつれ、より攻撃陣に近い位置になっている。
どちらかと言うと守りを優先して深い位置で控えることが多かった今チャンは、
他の選手(例えばブルーノ)に積極的に守備を任せて、攻撃参加することが増えてきた。

チームが「離」の過程まで来た!という個人的な妄想のスパイスを振りかけたまま考えていくと、
シーズン終盤、ナビスコカップ決勝前、天皇杯、という大事なことが重なるタイミングで、
この過程に来たということは、ニヤニヤせざる得ない。
2010年1月1日まで簡単な試合なんてひとつもないだろうけど、試合を重ねれば重ねるだけ、
東京のサッカーは右肩上がりに加速していく。
2004年のナビスコカップ優勝後、低迷しもがいた時期もあったけど、
いよいよタイトルと言う結果を自分たちの力でもぎ取れるところまで来たんだな~と思うと、
ワスも息子も昇天確実 (c)舐めダルマ親方ですよ!!!!!!


最後に清水戦について三行で。

 ・梶山すごすぎ。突き抜けた存在になりつつある。従来の技術力に視野の広さがついてきた。
 ・代表での経験が、徳永のレベルを押し上げた。頭がいい証拠。決勝でも大きな働きをするはず。
 ・「離」のための触媒は、羽生さんだよね。やっと周りが羽生さんを使うことを覚えた。


vskokusikanatokodaira20091022.jpg
ファイナリスト様 7-0 大学生様

詳細は公式のレポート参照。
国士舘大学のプレスが緩かったので、清水戦の想定になったかはいまいち?だが、
気付いたことを箇条書きで。


・重松、後半途中から入り1GOAL。ちょっと顔がほっそりしたか?
 相変わらずトップスピードから方向転換をするときのブレーキの効きがいい。
 痛めていたヒザが治ったのかもしれない。

・阿部巧、左SBで長友の後に入る。大学生相手でもフィジカルは通用していた。
 吸収力が早そうだから、長友と組ませて練習させるともっと伸びる。

・平出、後半途中から佐原とコンビを組む。来年のチーム編成や高橋との競争にもよるが、
 ベンチ入りするのはルーキーの中で一番早いんじゃないか、となんとなく思った。

・むっくんがすっかり自信をつけた様子なので、このままスクスク伸びていくと、
 近い将来日本代表のSBを勤めるような気がしてきた。

・代表を経験した俺達の牧子様が、すっかり頼りがいのある存在に。
 チームの裏番長になる日も近い。

・サリとボランチで出場した、フジのインターセプトが冴えまくり。プレーに気持ちが入っていた。
 このフジの気迫に答えなきゃ男じゃねぇ。

・ルーキに指示だしする浅利課長に萌え。ハァハァ

・大竹はFK決めたり点にも絡んでいたけれど、印象なし。

・ソウタン、深き悩みの海で潜伏中。壁だねー つらいねー でも這い上がって来い。

・シオの高周波怒声コーチングに、ルーキー達はそば耳立ててプレイ。

・祐介さんの白いヘアバンドが不気味さをかもし出し(ry

・Jリーグの研修なのか?、城を始めとする元Jリーガーの面々が見学に来ていた。

・試合後、私服のナオが長澤テツさんと笑顔で談話。少しでも軽症でありますように。


怪我人続出とは言え、チームの状態は上々。
長友と祐介にめどが立ったのは大きい。このまま右肩上がりを続けていきたいですな。


It's our turn

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石川直宏選手の検査結果について (2009/10/19)

aboutnao.jpg今シーズン、俺たちはナオに随分勇気付けられてきた。
今度は俺たちがナオを勇気付ける番だ。

何ができるか考えよう。考えて、考えて、考えて、自分ができることを決めてやろう。
考えたら手足を動かし、声を出そう。
例えグランドにナオがいなくても、一緒に闘っている心意気を示してやろう。
できることはそれぐらいしかないかもしれないけれど、泣いてるだけでは前に進まない。
ナオがいなくても365日右肩上がりを実現することが、きっと一番の良薬だ。

NAO,You'll never walk alone.
君なら強くなって帰ってこれる。いつも俺らがついてるぜ。

W杯よりエッチ杯!?ロシアのお色気パブ (サンスポより)

russia-footballgirl.jpg>サッカーロシア代表の赤いユニホームを着た
>ゴックンバディーの究極美人から、
>ほおにロシア国旗を描いてもらっている男性。
>同国シベリア地方のお色気パブでのひとコマですが、
>完全に目がいっちゃってます。

>それもそのはず、女性のユニホームは
>ボディーペインティングで、
>身につけているのはTバックの下着だけ。
>日本でいう「スポーツバー」での
>スペシャルサービ スのようで、
>後方の大型スクリーンではW杯欧州予選の
>ドイツVsロシアのライブ。
>男性は背中を向けて座ってますが、
>実はしっかり"立って"応援中!?




け、け、けしからん!
けしからぬのはこの 露助 ジェントルマンの髪型ではなく、
ぼく達わたし達が心から愛しているフットボールを、こんな風にお色気で汚すなんて、
俺は絶対に許さん!!!

確かリーグ最終戦は新潟アウェーという極寒の永久凍土で覆われた地。
記事によるとこのけしからぬパブはシベリアにあるとのことなので、
抗議活動はもちろん、新潟の寒さに身を馴らすための合宿地としては最適ではないか!!!!

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
このけしからぬ 露助 ロシア人に天誅を加えるべく、ちょっといろいろ調べてみた。


※続きは、よいこのみんなは読んじゃ駄目だよ!ピカチュウとの約束だからね!!!







vssanukiathome20091010.jpg
梶山王国 4-0 うどん王国

最近の梶山の変態ぶりはどうしてしまったのだろう?
我々の想像の斜め上の方向に行ってしまい、別格以上の存在になってしまったようだ。

この試合ではいつものキープ+パスに加えて、
プレーの随所に「よーし、パパゴール決めちゃうぞ!」という意思が溢れていて、
前半の早いうちにゴールを決めて、御役御免。(その後もミドルを狙いに行ってたりしたが。)
このまま行くとナビスコ決勝あたりでMVPを取りそうな勢いですなぁ。
アルナンチャラが札束抱えてやって来そうな悪寒。

これ以外の見所は、赤嶺のステルス性能。
前半の終わり間際にステルスを解除しゴールしてしまったため後半はずっと姿をくらましていたがw、
どんな相手にもステルスを発揮するのはもはや才能。

今年から天皇杯は2回戦からJ1チームが登場するようになったけど、
実力差がここまであると、
来年以降もこのままでいくのか(しかも下位チームのホームに赴いて)、見直しが必要だと思う。
地方でのサッカーの浸透という大義名分はあるにせよ、
いたずらに試合数を増やして観客が集まりにくいクオリティが低い試合を多発することに、
その大義名分を超えるなにかがあるのかなぁ。
まぁ、JFLに負けてしまうウィーアー1969とかもあるので、
クオリティが低いとは一概に言えないけれど。

ドロンパさんが口火を切ったともいえるJリーグマスコットのつぶやき on Twitter。
ここ1週間で急にその数が増え始めた。
今後も増殖が続くと思われるけど、とりあえず現時点で判明しているものをピックアップしてみた。
なお並び順は北から順。写真はそれぞれアイコンとして使っているものを借用。

今後どんなマスコットが増えるかわからないが、

・毒舌のレイ君
・関西人にあるまじきつまらなさのガンバボーイ
・「ちょっちゅねー」しか言わないぐしけん君

あたりが出てくるとなかなか楽しいことになると思う。



miya_bigger.jpg名前:ミーヤ http://twitter.com/miya_ardy
クラブ:大宮
特長:大宮のアイドル兼悪女。botっぽいが手更新もありか。
地方の小さなスナックのママにありがちな、男を手玉に取るつぶやきが多い。




unity_bigger.jpg名前:ユニティ http://twitter.com/unity_inu
クラブ:千葉
特長:ひらがな多用でのほほん感をかもし出すbot。
婦女子受けはかなりよいはず。




dorompa-megane_bigger.JPG名前:東京ドロンパさん http://twitter.com/tokyodorompa
クラブ:東京
特長:Twitter上でもっともメジャーなマスコット。他サポのフォロー率高し。
更新は完全手作業。芸風はかなり毒舌かつアダルト。
さん付けしないと逆切れする。



anpankokichi_bigger.jpg名前:コーキチbot http://twitter.com/kokichibot
クラブ:横浜Fマリノス
特長:コーキチはマスコットではない!という主張もあるが、
他サポからみたら立派なマスコット。コーキチ名言をつぶやくbotとのこと。





gra_bigger.JPG名前:グランパス君 http://twitter.com/grampus_kun
クラブ:名古屋
特長:ドロンパさんに次ぐメジャーなマスコット。レスを返した相手の
応援するチームが分かるとそれにあわせたつぶやきを返すと言う芸の細かさ。
グララが待ち望まれる。



kobe_bigger.jpg名前:モーヴィ http://twitter.com/kobe_ushinoshin
クラブ:神戸
特長:botか手動更新なのか、いまいち分かりづらい。
つぶやきの内容がいまいち地味なのは、チームカラーを反映したものか?





wintosu_bigger.jpg名前:ウィントス http://twitter.com/sagantosu
クラブ:鳥栖
特長:多分、唯一の公式アカウントマスコット。チームスケジュールや
試合予定などをアナウンス。中の人は偉いと思う。




neetan_bigger.jpg名前:ニータン http://twitter.com/NEETAN_o
クラブ:大分
特長:ポジティブかつ礼儀正しいbot。「おつかめさまです」のつぶやきは、
お子様がフォローしても安心です。

derbybook.jpgダービー!!―フットボール28都市の熱狂(アンディ=ミッテン著 澤山大輔訳 東邦出版)

リーグ優勝かボカを倒すか、どちらかを選べと言われれば、
文句なしに後者を選ぶ
」(リーベルサポーター)

ダービーは意地と意地とのぶつかり合い。勝てば天国負ければ地獄。
そんな世界中のダービーを現地取材で纏め上げた本。
この手の本にありがちな「対立の歴史的背景」の説明や
「宗教的対立」「社会的階級による対立」と言った
対立の要素説明も多少あるが、
それよりもそれぞれのチームのサポーターに取材を行い
本音を引き出すことにボリュームが割かれている。
当事者達の声を拾い上げ、優等生的で消毒されたコメントゼロ
という点で、この本は素晴らしい価値がある。



著者であるアンディ=ミッテンはWebサイト「4-4-2」でも執筆をしているライターだが、
この本に納められている記事は、全てアンディミッテンが書いたわけではない。
このことはちゃんと前書きで本人も断っているので、「著」というよりは、「編」とした方が正しいかも。
あと原著の書名は「MAD FOR IT」なんだけど、内容を考えると「ダービー」よりも
「MAD FOR IT」の方がしっくりくる。ついでに表紙のデザインも原著の方が素敵だ。
あえて替える必要は無かったと思うけど、翻訳本はそこら辺が難しいのかも。
(更にどうでもいい話だが、ドイツとフランスのダービーは掲載されていない。)


本の中では数多くのダービーが取り上げられている。
「ACミラン vs インテルミラン」「バルセロナ vs レアルマドリッド」と言った
よく知られたダービーもあるが、どちらかと言えばマイナーなダービーの話の方が面白い。

 ・「ズベズタ vs メタルルグ・クズバス」(シベリアで行われるダービー)
 ・「イーストベンガル vs モーハンベンガル」(インドのダービー)
 ・「B36 vs HB」(フェロー諸島のダービー)

↑こんなダービーがあるなんて、知らねぇよwwww
マイナーなダービーの話の方が面白いのは、マイナーであればあるほどダービーが
日常生活と密着していて、緑の体たらくにより現在ダービーが無い都民として、
それをうらやましいと思うからかもしれない。


読み終えた後に改めてダービーの意味をWikiで確認してみると

>ダービーマッチ(Derby Match)とは、主にイギリスが発祥とされるサッカーなどの
>球技スポーツで広く使われている、ある共通の条件を持つクラブチーム同士の
>試合対戦形式の地域戦を指す言葉の事である。

となっている。
「共通の条件」があるからこそ「同類相憎む」となり、「対立関係」が生まれてくる。
この共通の条件が、「信仰する宗教」や「社会的階層」という生まれた環境で
ある程度決まってしまうものだと選択の余地は無い。
例えばスコットランドで生まれて家族がカトリック教徒ならば、
どうしたってセルティックのサポーターにならざるえない。
しかし共通の条件が「地域」だと(=宗教的背景や社会的階層は同じ)、
AとBのチームのどちらを応援するかは「たまたま」で決まってしまう
家族全員リバプールを応援しているが、自分だけは何故かエヴァートンを応援している・・・
理由は特に無い(気づいたらそうなっていた)という具合に。


身の回りにいる友人に東京アホーターになったきっかけを聞いてみると、

・江戸川陸上競技場に行ったら試合をしていたから
・味スタこけら落としとなったダービーを見たから
・戸田のハットトリックという東京七不思議を目撃したから
・はじめての彼が青赤だったの・・・
・ワタシを弄んだ憎いあんちくしょうが、緑蟲だったの・・・

と、「たまたま」をきっかけとしてアホーターに転落している場合が多い。
チームができてから10年ちょっとならあたりまか。
あと20年ぐらい時が経って、両親や家族や育った街が青赤だったから、
というnatural bone 青赤な割合が増えてくると、
また違った層のサポーターが生まれてくるんだろうなー

現在、青赤ヘディング脳症候群に犯されている多くのアホーターも人生転落のきっかけとなる
「たまたま」が無かったら、

 ・「俺には緑の血が流れている」
 ・「全緑疾走1969!」
 ・「吾らが人民の偉大なる指導者であられるナベツネ様万歳」

と文字にするだけでもおぞましい言葉を口にしている可能性もある。
偶然ってのは自分の意思ではどうにもならないものだけど、大事なものだなと改めて思う。
緑に染まる人生なんて、無駄遣い以外の何物でもないからね。

※yocchi-football.netさんでも紹介されているが、今月はもう一冊ダービー本が出ている。

 ■8~10月刊行のサッカー本紹介します 「英国のダービーマッチ」

 こちらについてはまた別のエントリーで。

オフィス街を闊歩する、美脚OL100人に聞きました。

sexylegs2.JPG

貴女はこのサッカーダイジェストの表紙を見て、ひとりの女としてどう思いますか?

naosd20091005.jpg

アンケート結果発表!

engraf.JPGいや、これは間違いなくジャケ買いだろう。男だけどナオになら抱かれてもイイ!!!
明日はサッカーダイジェスト買い占めに走れ!

※なお、全ての項目を足すと100%を超えるのは気のせいです。細けぇことは、いいんだよ!!



ktsgnagoya.jpgKTSGこと、携帯速報組です!
現地組の皆さん、応援よろしくお願いします。
名古屋に向かって念を送ります! つ魂

今日の勝利で7位になって、賞金ラインに復活。(7位=1000万円

ここのところサブにも守備陣が多く入ってて、
総力戦の模様を呈しているけれど
(何せ今年は、開幕時よりチーム全体で5人少ない)、
こういう状況で勝てるようになったというのは、
チーム全体の底上げができているからだと言えるでしょう。
もう残りは「全員攻撃、全員守備」でもいいんじゃないかな?

モニの怪我が心配。
しかしその代わりについに最終兵器佐原が出てきたというのは、
ナビスコカップ決勝に向けてのフラグがたった、
クララがたった、ワスの息子がたった、と信じませう。