2009年11月アーカイブ

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言うまでも無く、フジとサリのホーム最終戦。
選手は毎年入れ替わるけれど、この選手だけはいなくならないだろうな・・・と思っていた
二人がいなくなるという現実は、正直まだ実感が無い。
来年の開幕時に二人がいないのに気付いてはじめて、
フジとサリが東京からいなくなったと言う事実を受け入れられるのかもね。

左サイドバックも意外といけるかも・・・と思っていた平松は、今日はCBで及第点のプレー。
ボールを持ったときに寄せてきた相手をいなす動きもできるようになっていた。
この1年間でいろいろ悩んだと思うが、これを糧にして精進して欲しい。

フロントは鈴木達也先生にたいして、三顧の礼で完全移籍をお願いすべし!
最後の最後まで東京が踏ん張ってこられたのは、
どんなポジションでもチームに運動量をもたらした達也の頑張りにも寄るところが大きい。

今シーズンはこれで残り90分になってしまったけれど、
涙あり笑いありの東京風味満点な90分となることを願いつつ、あと1週間wktkしながらすごそう。


若いチームに必要なのはベテランの力。
浅利選手と藤山選手の退団に伴い、
来期大幅に若返ることが予想される東京だが、
チームの精神的支柱が必要との判断から、
国民栄誉賞受賞(予定)の大ベテラン「もりしげ」に、
獲得オファーを出すことを検討していることが本紙の取材で明らかになった。


東京がオファーを検討している「もりしげ」とは「森繁久彌」氏。(300歳)


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「社長シリーズ」や「親父の髭シリーズ」などの軽妙でウイットに富んだセリフで、
戦後日本の大衆を大いに励ましてきた実績を誇る。
「"笑えよ東京"を実現できる喜劇役者は、彼しかいない。」
鈴木毒彦強化部長の鼻息もいつもより荒い。

なお本紙の「森繁久弥氏は故人ではないか?」との質問に対しては、
オファーは霊界に出すし、精霊の父と母はいつもあなたの肩の上にいます」
繁華街によくいる悔い改めよの人たち風のトークで、
既に各方面に根回し済みであることを説明してくれた。
オファーが実現した場合は「Asimoの技術であっと驚く大復活」(幹部談)だそうだが、
アチラの方は大人しめに調整予定(笑)」とのこと。
これにより国宝認定の黒柳徹子さんの貞操は守られる見込みだ。

躍進する若い力を支える、経験と実力。
その二つが噛み合わさった時こそ、まさにラブリーなパッションがムーーービング!
早くも来期を見据えた動きを見せる東京であるが、
来期のセカンドユニフォームのパジャマ係数の高さについてだけは
今後も取材を続けていきたい。
ACLも絶望的だし、シーズンも早く終わっちゃうし、
神戸戦は散財しそうだし、新潟は寒いからなぁ・・・となんとなく終戦モードな輩が近くにいたら、
この動画を見せて「」を入れてやるといいよ!




この動画は2007年の札幌 vs 仙台@厚別のものなので、
この時15歳でJCだった彼女は、2009年の現在は17歳でJKである。


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ま、どんな状況でも楽しんだもの勝ちだよね。笑えよ東京!
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お犬様 2-1 満身創痍


懲りもせずまたフクアリでフルボッコにされたでござる、の巻


はいはい、次だ次!
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J2現在2位様 3-0 カンピオーネ様


東京が目指す「ムービングフットボール」の要点は二つあると思っている。

 ・走力
 ・判断力

チームとしてこの二つが組み合わさった時は
本当に強いサッカーになる。
しかし「もう1歩が踏み出せなかった」とか
「ボールを回すか、縦に入れるか判断がちょっと遅れた」となると、
歯車の狂いが修正できなくなってしまう。
今日の仙台戦は、まさにそんな感じだった。

過密日程と遠征続きで疲労が溜まり走力が落ちるのは
想定の範囲内だったと思う。
しかし、疲れが判断力低下させるまで溜まっていたのは、
(こびりついていた、と言うべきか)想定の範囲外だった気がする。
誰がという訳ではなく、チーム全体が何か重たいものを背負いながら
プレーしている感じだった。
目に見えないもののコントロールは本当に難しい。


閑話休題。
1月1日まで予定が入る予定だったアホーター達に突如突きつけられた
「このチームの残りシーズンはあと3週間(ハート)」という、
仙台からの贈り物。
さらに「クリスマスや年末年始を一般人的に過ごさなくてはいけない」
という現実の前に、あわあわするしかない迷える子羊たち。
敗戦はここまで我々を傷つけるのか。嗚呼、神は死んだ!
そんな試合後のゴル裏にメシアは突然降り立った。

「大丈夫だ、クリスマスまではユースがある!」

そそそ、そうだよね!
それを考えれば、べ、別に悔しくなんて本当に無いんだからね!
(TT)


5000man.jpg3人寄れば文殊の知恵、
昨日の敵は今日の友!

とりあえず長いものに巻かれろと
準優勝賞金5000万円の
返却を申し出たものの、
社会貢献に使うなら
返却の必要なし」

予想の斜め上を行く対応を
取られてしまい、
困ってしまった川崎フロント。

そんな悩める子羊を放って
おけない東京アホーターが、
5000万円の使い道を
提案
するという動きがあることが、
本紙の取材で明らかになった。




「一杯の掛けそば」をも凌駕する現代の美談。
東京アホーター達がひねり出した友情の知恵とは如何に。


本紙が東京アホーター達に取材したところ、真心と知恵と友情が過剰なまでに込められた
次の3点の使い道が、川崎フロントに提案される模様だ。


提案1 川渕様、犬飼様、鬼武様の銅像をスタジアムに建立

恭順の意」を示すために、日本サッカー界の3大聖人の銅像を等々力に建立するという、
奈良の大仏を建立した聖武天皇もかくあらんやというこのプラン。
これで「いつも川崎だけがJの標的にされる」という被害者意識も払拭可能
当然5000万円も使うのだから、身長57メートルというコンバトラーV級の大きさを誇るものとし、
ゆくゆくは観光資源として活用すると言う副産物も狙える。


提案2 森は氏ねに変わる、サイドバックを獲得する

とりあえずエルボーや後ろからのタックルをしないサイドバックを獲得すれば、
他のチームはみんな安心。ブラジルあたりから取ってくればいいんじゃないかな?
問題は森は氏ねの行き先だが、最近は珍走団も高年齢化しているとのことなので、
30ならばまだまだいけるだろう。第二の人生に乾杯!


提案3 等々力をドームにする

川崎と言えば公害
光化学スモッグの中でサッカーやるなんて、ロハスな時代に逆行していることは言うまでも無い。
そこで等々力をドーム化し、クリーンな空気の元、クリーンなサッカーを展開するという、
電通もびっくりなプロパガンダ政策を実行!
またドーム化の際にはネーミングライツを世界のオカモトに売り払い、

オカモト皮先コンドームスタジアム

として

「好きです川崎愛の街」を具現化した運営を行うことも可能だ。


はたして東京アホーター達の真心は、川崎フロントに届くのか?
本紙は引き続き取材を続行していく所存だ。
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湯もみ娘 2-3 温泉レポーターうさぎちゃん

1点目は祐介のCKという史上稀に見るプレーから、佐原がヘッド
2点目は病みあがり北斗のFKがズドン。
3点目は相太△のフック気味のヘッド

みんなやればできる子だということが証明されて、何よりです。

サリとヨネのボランチがなっかしとか、シオの飛び出しであわわわとか、
赤嶺以上のステルス性能を身につけてしまったソウタン (´・ω・`)ショボーンとか、
大竹は今日も雨だったとかありますが、
トーナメントだから勝てばいいんだよ、ハイ次、次!!と切り替えていきませう。


vsweareathome20091108.jpg癒し系今ちゃんも愛用の、味パンダブランケットが当たったYo!
これで「犬飼の野望・秋冬開催」になっても安心だね♪

書きたいことはいろいろありますが、思い出すだけでも腹が立つのでこんなもんで。
浦和戦の時にイベント開催するなんて、時代が変わったな・・・


campionetokyogetthecup20091103.jpg
カンピオーネ様 2-0 永遠のシルバーコレクター


2004年のナビスコカップは、若さと勢いで掴み取った感じ。
2009年のナビスコカップは、積み上げてきたもので成るべくして掴み取った感じ。

嬉しいのは両方とも変わらないけれど、今年の嬉しさは右肩上がりにじわじわ来るなぁ。
優勝した瞬間も嬉しかったし、その後仲間と抱き合ったのも嬉しかったし、
報告会も嬉しかったし、祝宴も嬉しかったし、部屋で独りになっても嬉しかったし、
朝起きても嬉しかった。
今日はトーチュウ様が目に入ったら買うことに決めていたので、
買うたびに何度も記事を読んでニヤニヤしながらすごした。
結果、夜までに5部のトーチュウ様が俺の手元にw

2004年の時もそうだったけど、優勝後しばらくはメディアでの露出が増えることもあり、
東京に関するいろいろな流言飛語が飛び交いがち。
そんなもんに一喜一憂するよりも、今のチームを信じていたほうが精神衛生上遥かにいい。

リーグ戦残り4試合+天皇杯(決勝まで5試合)で、あと9試合。
カップを奪い取った今年のチームは、どこまで右肩上がりでいけるのか。楽しみだのぉ。

Finalist at KODAIRA

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ナビスコ決勝前の小平へ。
やるべきことはきちんとやっているし、選手達に変な気負いは無い。

今シーズン、いろいろな問題点を乗り越え、修正を積み重ね、信頼関係を築いてきた東京に、
いまさら恐れるものは何も無い!
あとは俺達の国立で荒れ狂うのみ。俺はやるよーーーー!!!