判断力の低下 (天皇杯 東京 0-3 仙台)

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J2現在2位様 3-0 カンピオーネ様


東京が目指す「ムービングフットボール」の要点は二つあると思っている。

 ・走力
 ・判断力

チームとしてこの二つが組み合わさった時は
本当に強いサッカーになる。
しかし「もう1歩が踏み出せなかった」とか
「ボールを回すか、縦に入れるか判断がちょっと遅れた」となると、
歯車の狂いが修正できなくなってしまう。
今日の仙台戦は、まさにそんな感じだった。

過密日程と遠征続きで疲労が溜まり走力が落ちるのは
想定の範囲内だったと思う。
しかし、疲れが判断力低下させるまで溜まっていたのは、
(こびりついていた、と言うべきか)想定の範囲外だった気がする。
誰がという訳ではなく、チーム全体が何か重たいものを背負いながら
プレーしている感じだった。
目に見えないもののコントロールは本当に難しい。


閑話休題。
1月1日まで予定が入る予定だったアホーター達に突如突きつけられた
「このチームの残りシーズンはあと3週間(ハート)」という、
仙台からの贈り物。
さらに「クリスマスや年末年始を一般人的に過ごさなくてはいけない」
という現実の前に、あわあわするしかない迷える子羊たち。
敗戦はここまで我々を傷つけるのか。嗚呼、神は死んだ!
そんな試合後のゴル裏にメシアは突然降り立った。

「大丈夫だ、クリスマスまではユースがある!」

そそそ、そうだよね!
それを考えれば、べ、別に悔しくなんて本当に無いんだからね!
(TT)


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