3人寄れば文殊の知恵、昨日の敵は今日の友!
とりあえず長いものに巻かれろと
準優勝賞金5000万円の
返却を申し出たものの、
「社会貢献に使うなら
返却の必要なし」と
予想の斜め上を行く対応を
取られてしまい、
困ってしまった川崎フロント。
そんな悩める子羊を放って
おけない東京アホーターが、
5000万円の使い道を
提案するという動きがあることが、
本紙の取材で明らかになった。
「一杯の掛けそば」をも凌駕する現代の美談。
東京アホーター達がひねり出した友情の知恵とは如何に。
本紙が東京アホーター達に取材したところ、真心と知恵と友情が過剰なまでに込められた
次の3点の使い道が、川崎フロントに提案される模様だ。
■提案1 川渕様、犬飼様、鬼武様の銅像をスタジアムに建立
「恭順の意」を示すために、日本サッカー界の3大聖人の銅像を等々力に建立するという、
奈良の大仏を建立した聖武天皇もかくあらんやというこのプラン。
これで「いつも川崎だけがJの標的にされる」という被害者意識も払拭可能。
当然5000万円も使うのだから、身長57メートルというコンバトラーV級の大きさを誇るものとし、
ゆくゆくは観光資源として活用すると言う副産物も狙える。
■提案2 森は氏ねに変わる、サイドバックを獲得する
とりあえずエルボーや後ろからのタックルをしないサイドバックを獲得すれば、
他のチームはみんな安心。ブラジルあたりから取ってくればいいんじゃないかな?
問題は森は氏ねの行き先だが、最近は珍走団も高年齢化しているとのことなので、
30ならばまだまだいけるだろう。第二の人生に乾杯!
■提案3 等々力をドームにする
川崎と言えば公害。
光化学スモッグの中でサッカーやるなんて、ロハスな時代に逆行していることは言うまでも無い。
そこで等々力をドーム化し、クリーンな空気の元、クリーンなサッカーを展開するという、
電通もびっくりなプロパガンダ政策を実行!
またドーム化の際にはネーミングライツを世界のオカモトに売り払い、
「オカモト皮先コンドームスタジアム」
として
「好きです川崎愛の街」を具現化した運営を行うことも可能だ。
はたして東京アホーター達の真心は、川崎フロントに届くのか?
本紙は引き続き取材を続行していく所存だ。

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