ああ、犬飼様の最近のブログ記事

koumeinowanada.jpg俺達の犬飼様は、東京に世界を
先取りして欲しいと願っている!

東京が誇るアジアの核弾頭こと
ハラヒロミ氏を代表のGMとして採用したことから、
東京アホーターに対する犬飼様の
大いなる慈愛はもはや隠しきれぬものと
世間では認知されているが、
それを裏付ける証拠が今年のサテライト日程に
盛り込まれていることが、
本紙の取材で明らかになった。



「日本サッカー会の最高権力者という立場上、おおっぴらにできないもどかしさはあるが」と、
今日もバスローブ+ブランデーグラス姿がキングカズ並にお似合いの犬飼様は、
東京の諸君には世界を先取りして欲しいと願っているよ」と語った。


そんな我々人民の偉大なる指導者様であられる犬飼様のご意向が
大いに反映されたサテライトの日程とは


  2009年9月27日(日) サテライト vs 千葉@舎人(とねり)公園


"日本最後の戦場"、"実写版・西部警察"とも"東洋のヨハネスブルグ"とも呼ばれる、
泣く子も黙る足立区開催である。


johannesburg.jpg世界の犯罪首都南アフリカでのワールドカップ開催に不安の声があがっているが、
サッカーを心から愛するアホーターであれば、
己の身に降りかかる危険など顧みず、スタジアムに駆けつけると言うバモスな心意気を是非世界にアピールして欲しいものだよ、ワハハハハハハ」
と語る犬飼様の瞳には、サッカーファミリーの一員として、
足立区で開催できるんだから、南アフリカでも大丈夫!」ということを、世界にむけてアピールする 出世欲 使命感で燃えたぎっていた。



足立区開催という、サッカーと言うよりもはや格闘技に近い試合開催について東京アホータは
「舎人公園に行くにはJR日暮里から日暮里舎人ライナーに乗り換えだけど、
日暮里駅で飯を食うならぶらりがいいんじゃないかな?」
「あと日暮里にンマイ焼肉屋もあるけど、混むと困るから教えない」と、
東京名物イナゴ精神満載な回答を寄せてくれた。

はたして犬飼様の大いなる愛情に東京アホーターは答えることができるのか?
当日は自衛隊による競技場周辺の護衛も噂されているが、
東京ドロンパが地元住民に拉致されるぐらいの被害で済むことを、祈るばかりである。

天皇杯 / 利久にするか / 太助にするか(芭蕉)


inthesnow1.jpg天皇杯準々決勝の会場が仙台に決まったことを受けて、
 いなご 東京アホーターが、みどりの窓口に殺到する騒ぎとなっている。

このから騒ぎの裏には、我らが人民の偉大なる指導者であり
かつ親愛なる父親と尊敬すべき会長様であられる犬飼様の、
池田犬作とマザーテレサをも遥かに超えた宇宙規模の大きく暖かい
お慈悲のココロが影響していることが、本紙の取材で明らかになった。

犬飼様の御自宅方面に向かって海軍式敬礼!
犬飼様万歳!!



「名門★さいたまレッゾの会長時代から、私は常々東京アホーターの諸君には、
 殺意 好意を感じていた」とやさしげな瞳で語りかける犬飼様。
「そんな東京の諸君に、今回の天皇杯で少しでも未来を経験して欲しいと思ったまでだ」と
語る犬飼様の存在感は、もはや海原雄山など比にならぬ程の大きさである。


inthesnow2.jpgananが毎年発表する「抱かれたい男」において、10連覇中の木村拓也を抑えて、
来年度は第一位になることが確実視されている犬飼様が
東京に経験して欲しい未来とは


アジアのかほり


ではなく、


12月の寒空の中で、人はどこまで
サッカー観戦に耐えられるか


というまさに前衛的なモルモット未来のこと。



鬼武のモウロク爺がなんと言おうと2010年から秋春制に移行する
やると言ったらやる。
寒い時期にやると観客が減ると言うネガティブな意見に対して、
東京の諸君がどんなに寒くたってサッカー観戦はできると言うことを、
身をもって示して欲しい。
なぁに、寒いと言ったって、仙台の12月の平均気温は東京のそれより5度も変わらない
この程度ならば、我が皇国陸軍伝統の精神力で克服できる!
その為に仙台に行ってもらうよ、ワハハハハハハ」とのことである。


この常人および凡人では想像もつかない犬飼様のお心遣いに対して東京アホーターは

「半袖、半ズボンのパルちゃんが凍死しないかが心配。」
「2004年に仙台で天皇杯やった時は、試合後2人目の子供が生まれた選手に対して、
3人目!3人目!ってみんなでコールしたら笑ってくれたなぁ・・・
土肥ちゃんが。」
「仙台駅で電車待ちしていたら、牛タン屋に駆け込むモニに会えた」

など、寒さはあまり意に介していない模様だ。

会長様のご意向に沿うべく、身をもってサッカー愛を示すことになった東京。
犬飼様のお慈悲を受けて、改革反対派の考えを崩すだけのパフォーマンスを示すことができるのか?
日本で一番権威のある大会で東京が荒れ狂う模様を、本紙も引き続き追いかけたい。
さすが川渕の後継者!ネジの緩み具合が違うぜ。


kikinagasu2.jpg日本サッカー会の秩序を保ちながらも
改革を進めていくのが、会長としての使命。
義を見てせざるは勇無きなり。
言いたいこともいえない世の中じゃ、ポイズン。

そんな義憤と私憤にとらわれながら突っ走る、
我らが人民の偉大なる指導者様であられる
金犬飼将軍様が、
日本で一番権威のある大会を足蹴にした
やべっちFC」に厳罰を下す決断をしたことが、
本紙の取材で明らかになった。



ことの発端は、11月16日放送分の内容による。
番組は「絶対に負けられない戦い」であるカタール戦や、
東京に3-1で敗れ去ったガンバ大阪が、東京から獲得したルーカスのおかげ
獲得したACL優勝や、その他どうでもいい海外情報などを垂れ流した後、
日本で一番権威のある大会(犬飼比)である天皇杯の結果を、
ほとんどスルーしたことによる。

「日本で一番、権威のある大会をそのような態度で放送するならば、
もうサッカーを放送しなくてもいいもんね。」と、
石川に悪質なタックルを仕掛けた新潟の内田潤は中キム2世(関節技の名人)として、
子孫代々まで東京アホーターに恨まれるだろうという趣旨の発言をした。


yukimaeda.JPG    この発言を受けたアホーターの反応は

    「スパサカの加藤未央より、もちろん前田派」
    「だけど人妻涼子にほの字でもあるんだJ」
    「前田アナを処分するなら、俺に厳罰を与えてください!」
    「一重で涙袋があるところに、ぐっと来る」
    「むしろ前田アナにしかられたい」
    「それより、田臥勇太に天誅を下すべし

    と人民の太陽である犬飼将軍様の発言は尊重しつつも、
   そのうち「ナビスコカップは、身長170センチ以下の選手
   しか出てはいけない、ちびっ子大会にする」とか
   言い出しかねないと、その深い意図を測りかねているようであった。

秋春制への以降も最初は論議を呼んだが、
寒さに耐えるべく寒風摩擦を浸透させ、
ビールばかり飲んで不健康街道まっしぐらなアホーター達の
健康増進を図る
という将軍様の自愛に満ちた意図が浸透して以降は、
絶大なる支持を集めている。
今回のやべっちFC処分は吉と出るか凶と出るか。将軍様の手腕に期待だ。