ダービーですよ、奥さん!の最近のブログ記事

080823_2202~0001.jpg
「そんなもの、野良犬にかまれたと思って
忘れておしまいなさい」と言われても、
やはり悔しいものは悔しいぃ~~~!!!!!!!

とハンケチのすそをかみながらキィィィーーーという
はいはい負け犬ですよキャンキャン遠吠えと
耐え難きを耐え忍び難きを忍び、
土曜日から今日までなんとか日々をすごしましたが、
幸せなことに、
それでも木曜日はやってくる。


結果が幸せなものになるかは別だけどな。

立ち止まらないことは、大切なことだ。
俺たちだってムービング。
またマフラー巻いて、いそいそと出かけますか。
(どういう理由で早引きするか考えなくては。)

matuki.jpg闘うのは、選手やアホーター達だけではない!
中継現場も闘うんだ!!

首都完全制圧」という歴史的快挙の放送を
明日に控えた我らがMX様が、
ダービーの試合解説を松木安太郎氏×宇津木妙子氏で行うという
前代未聞の英断を下したことが、本紙の取材で明らかになった。

「公正・明大・客観・事実」を求められるスポーツ中継において、
傍若無人の確固たる地位を気づいてきた
両巨頭が
文字通りダービー中継に花を添える!!


utugi.jpg
「そこだーー!」「うわあぁぁ」「いいぞーーー」などのフレーズを駆使し、はじめてサッカーを見る人にもひじょーーーに分かりやすい解説で知られる
松木安太郎氏(職業:漫談家兼かつら評論家)

片やオリンピック金メダルを獲得した女子ソフトボールの試合解説で「ああああああ!!!」「そうそうそう」「ぎゃーーーーーー!」などの猛獣系キャッチーな言葉で我々国民の声を代弁してきた宇津木妙子(職業:見た目がドS)

そんな二人がコラボレートするなんて、
目が覚めたら俺の佐藤寛子と原幹恵が裸で
(もしくは裸エプロンで)寝ていたぐらいのインパクトがありそうだが、
本紙は死力を決してシュミレーションを行ってみた。


------------------------------------
■梶山の変態パス→羽生さんが落として→カボレがGOAL

松「そこだー、そうだー、すごいぞーーー、はやいぞーーーー」
宇「よおおおおおおおおし」
------------------------------------
■エメのスルー→長友クロス→平山ヘッドでGOAL

松「よーし、よーし、そうだ、やったーーー」
宇「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁl」
------------------------------------
■モニのフィード→石川の正確無比なアーリー→浅利がジャンピングボレーでGOAL

スタジアム全体
うわわわわわわわわわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
------------------------------------

なお一部好事家からは「二人の暴走ぷりに困り果てた
人妻三田涼子アナのふくれっ面が見られると思うだけでも (´Д`;)ハァハァ
という声も上がっている。

果たして明日のダービーで、二人の雄たけびが首都東京に響くのか?
スタジアムに向かうアホータ諸君は、出かける前に録画予約を忘れないように注意されたい。

clubai.jpg「ピンドン」(Pin-Don)
→グルメなキャット専用シャンパンである、
ドン・ペリニヨンのロゼ(ピンク)のこと。

佐原・森村・椋原が指名数を争う
「クラブ 裸撫李伊★Passion(ラブリィ★パッション)」で注文した瞬間、
「ピンドン入ります~」の掛け声とともに、
まさにそこはイケメンパラダイス!
レッゾランドなんか目じゃないですよ!!
今宵、僕だけのシンデレラにガラスの靴をプレゼント(ハート) 
※なお値段は時価です。


pindoi.jpg「ピンドイ」(Pink no DOI)
→田舎のご両親が見たら泣いてしまうような
林家ペー・パー子師匠色のユニフォームに身を包んだ、
土肥なんとか一さんのこと。

数々の媒体でピンク色のはずかしい写真が披露されているが、
東京アホーターが目撃するときはいつもオレンジ色であるため、
ゴール裏からは

 ピ ン ド イ は 都 市 伝 説 」

との説があがっている。
 黒が似合う漢・土肥はどこに行ったんだよーーー

平山がピンドイから再びハットトリックを決めるダービーまで、あと2日!
sawamoteteta.jpgダービー4連敗なら、竹島へ移転??

ここまでダービー3連敗で
恥ずかしさレベル:後ろから友達に浣腸されて、いきなりの 快感 刺激に放屁してしまった小学3年生の夏。それ以来彼のあだ名はガスタンク」の名門クラブが、文字通り決死の覚悟でダービーに備えていることが本紙の取材であきらかになった。

いつまでもうぃーあー戦を引きずっている暇は無いっすよ、奥さん!!


当初 ♪俺のベルデーーーうおうおうおうおぉぉぉ~♪ は、万が一ダービー4連敗をした暁には、
「ベレーザメンズ1969」に改名することを検討していたとのこと。

しかしベレーザには「北京オリンピックで最も抱かれたい兄貴系アスリート
第一位に選ばれたホマレ兄さんをはじめとするなでしこのメンバーが多く所属しており、
「ベルデーを引き取るメリットは無い」(ベレーザ広報)とのことで計画は挫折。
その結果いま一番ナウなホットスポットである竹島移転が思い浮かんだらしい。
その際のチーム名は「FCニッポン竹島ベルデー1969」と鳥取県教育委員会が聞いたら
泣いて喜びそうなチーム名になるとのこと。

「竹島に拠点を構えることで、ハングリー精神を鍛えることもできる。
これで"冗談じゃないよ、気持ちでやれよ!"とも言われなくなる。
また有事の際には "凍傷" がいるため、神風吹かせて韓国軍撃沈も可能!
万が一上陸されても、2924893様が蹴散らしてくれるわ!」と
古くは白村江の戦い、そして元寇、また日本海海戦と栄光の伝統を持つ
我が豊葦原瑞穂之国海軍の歴史に花を添える役割も想定しているようだ。

まさかあの名門クラブが意地と意地とがぶつかるダービーで
4連敗するなど露も思わないが、リーチ状態であることは現実である。
二度あることは三度あり、三度あることは四度・・・
決戦は金曜日でなく土曜日の国立であるが、
ぜひともそれまでに飯尾選手には風邪でもひいて欲しい。